# ココペリ（4167） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20251114503309
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比17.7％減となり、営業利益も77百万円の黒字から148百万円の赤字に転じた。一方、BIG ADVANCE GLOBALを除けば営業利益は4百万円の黒字で、新サービスの導入や海外展開の準備が進んでいる。

## 会社が挙げた理由

DX Solutionsで前年に計上した大型補助金の採択がなく売上高が減少したことに加え、BIG ADVANCE GLOBALへの153百万円の投資を実施したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":866,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 営業利益: {"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-147,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}
- 売上総利益率: {"value":43.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":440,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-22,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-22,"unit":"百万円"},"ストック売上比率":{"value":90,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2010,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":902,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-450,"unit":"百万円"},"営業外収益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-50,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-70,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想で開示の通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPA":{"value":20207,"unit":"円","前期比_pct":1.1},"会員企業数":{"value":57008,"unit":"社","1Q末比増減":-1386}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":130,"unit":"名","基準日":"2025年9月30日","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期"},"売上高成長率":{"value":20,"unit":"CAGR%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"2024年度":2013,"2028年度":2722,"unit":"億円"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BIG ADVANCE GLOBALのタイでの本格運用開始準備、BMポータルの沖縄銀行への導入、SAFの諏訪信用金庫・松本信用金庫への導入、テレビCMの放映開始、Big AdvanceへのAIエージェント機能の拡充、補助金活用コンサルティングの新しい補助金メニューの取り扱い開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今期は来期以降のさらなる成長に向けた大規模な投資フェーズとして、業績予想で開示の通り進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想で開示の通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高の推移」「四半期営業損益・EBITDAの推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDAの増減要因」図に「売上高減収▲186」「BIG ADVANCE GLOBALへの投資▲153」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「DX Solutionsにおける前年計上した大型補助金の採択が無かったことにより、売上高が減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結合計とBIG ADVANCE GLOBAL除外・同事業のみの区分で、Big Advance／DX Solutions別の売上・利益表ではない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費減少＋36」「外注費減少＋37」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「EBITDAの増減要因」図で要因別の金額を表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「約650百万円計上を予定」「営業外収益約400百万円を2026年3月に計上予定」「本格的な運用開始は第4四半期となる予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「投資リスクも同時に軽減」とあるが、リスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本格的な運用開始は第4四半期となる予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年3月期」「売上高4,000」「営業利益率20%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BIG ADVANCE GLOBAL」「BMポータル」「SAF」「AIエージェント構想」「テレビCMを放映開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入金融機関数78社」「会員企業数57,008社」「総ユーザー数227,124」「平均チャーンレート1.33%」「ARPA20,207円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「会員企業数は、1Q末比1,386社減」「ARPAは1Q比＋1.1%」「商談件数は再び増加傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPAは1Q比＋1.1％の20,207円」「ARPAとは…1アカウントあたりの平均売上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数130名」「2025年9月30日時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内市場全体は2024年度が2,013億円、2028年度に2,722億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「前倒しした開発費用や…マーケティング費用を合わせて約650百万円計上を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2026年3月期第2四半期実績」「業績予想」「中期経営計画の進捗状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「02 会社概要・事業概要」P.7-15に会社概要・サービス概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本格運用開始を予定」「成長を見込む」「中長期的な成長を目指す」」）
