# ココペリ（4167） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20251113500822
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比17.7％減の866百万円となり、営業利益は77百万円の黒字から149百万円の営業損失に転じた。経常損益と最終損益も赤字となった。

## 会社が挙げた理由

前年第1四半期に計上した大規模な補助金採択に伴う売上高が当中間連結会計期間には無かったこと等により、補助金活用コンサルティングの売上高が大幅に減少した。また、海外ビジネスマッチングプラットフォームのサービス開始に向けた初期投資も発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":866,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 営業利益: {"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-147,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △14.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.3,"前期末":76.6}
- 総資産: {"value":2196,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1810,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-233059,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-205068,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27439,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":928595,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2010,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":-450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":96020,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":2038,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7916230
- 期末自己株式数: 302244
- 業績の増減要因: 前年第1四半期に計上した大規模な補助金採択に伴う売上高が当中間連結会計期間には無かったこと等から、補助金活用コンサルティングの売上高が前年同期比で大幅に減少した。また、BIG ADVANCE GLOBALのサービス開始に向けた初期投資も発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高「866百万円」、通期予想売上高「2,010百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失「△148百万円」、通期営業利益予想「△450百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同期比17.7％減」、営業利益「前年同期は77,822千円の営業利益」から「営業損失は148,852千円」、親会社株主に帰属する中間純利益「前年同期は36,715千円の親会社株主に帰属する中間純利益」から「中間純損失は113,406千円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「1,052百万円」から「866百万円」、営業利益「77百万円」から「△148百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△148,852千円」、経常損失「△147,783千円」、親会社株主に帰属する中間純損失「△113,406千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当「0.00円」、2026年3月期予想「0.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 2,038千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはビジネスプラットフォーム事業の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高「1,052,680千円」、営業利益「77,822千円」、当期の売上高「866,445千円」、営業損失「△148,852千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年3月期中間期 80.3％」「2025年3月期 76.6％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △233,059千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年第1四半期に計上した大規模な補助金採択に伴う売上高が、当中間連結会計期間には無かった」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高が大幅に減少しました」「初期投資も発生しております」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商談依頼文の自動生成」「対話型AI検索機能を実装」「BMポータルをリリース」「初期投資も発生」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高「866百万円」「前年同期比17.7％減」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人手不足や継続的な物価上昇」「欧米や中東情勢による資源価格高騰」「金融資本市場の変動」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
