# ココペリ（4167） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20250814542635
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、DX Solutionsで大型補助金の採択がなかったことから減収となり、BIG ADVANCE GLOBALへの投資も重なって営業赤字に転じた。一方で、BMポータルの初導入やBIG ADVANCE GLOBALのリリースなど、新サービスの展開は進んだ。

## 会社が挙げた理由

DX Solutionsで前年に計上した大型補助金の採択がなかったことによる減収、およびBIG ADVANCE GLOBALへの63百万円の投資が主な理由。AI活用による業務効率化で人件費・外注費等の削減も進めたと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}
- 営業利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"51.8%","前年同期比増減ポイント":"+0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"―","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":440,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-48,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-48,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-48,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2010,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":902,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-450,"unit":"百万円"},"営業外収益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-50,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-70,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"EBITDA":{"2025年3月期1Q EBITDA":101,"売上高減収":-164,"BIG ADVANCE GLOBALへの投資":-63,"人件費減少":67,"外注費減少":40,"その他":27,"2026年3月期1Q EBITDA":8},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"会員企業数":{"value":58394,"unit":"社","前年差":"前期末比1,788社減"},"ARPA":{"value":20143,"unit":"円","yoy_pct":0.8}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":132,"unit":"名","基準日":"2025年6月30日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"BIG ADVANCE GLOBAL本格運用開始":"2026年3月期下期予定","BIG ADVANCE GLOBAL・マーケティング費用":"約650百万円","グローバルサウス補助金営業外収益":"約400百万円","補助金補助率":"対象経費の2/3以内"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"2027年3月期 4,000百万円","営業利益":"2027年3月期 800百万円","営業利益率":"20%","売上高成長率":"CAGR20%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ビジネスマッチングプラットフォーム市場規模":"2024年度2,013億円、2028年度2,722億円","市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Big AdvanceのAIエージェント化に向けた機能開発、BMポータルの金融機関への展開、BIG ADVANCE GLOBALのシステムリリースとタイ展開、下期以降のタレント活用によるTVCM等のマーケティング強化、専門性AI FAQ（SAF）およびGrpMail・WebFileの金融機関への導入拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想」として予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績および通期業績予想の数値は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期 損益計算書」に売上高440百万円、営業利益▲48百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「累計21万件突破」という記載はあるが、「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「中期経営目標は…計画を据え置いております」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDAの増減要因」の図に、売上高減収▲164、BIG ADVANCE GLOBALへの投資▲63、人件費減少＋67、外注費減少＋40、その他＋27（百万円）を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX Solutionsにおける前年計上した大型補助金の採択が無かったことにより、売上高が減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は「連結業績」として掲載され、セグメント別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費減少」＋67百万円、「外注費減少」＋40百万円を掲載し、「四半期費用構成の推移」では人件費、外注費、サーバーシステム費等を区分。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比▲164百万円、BIG ADVANCE GLOBALへの投資は63百万円、EBITDAは前期比▲92百万円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「約650百万円計上を予定」「営業外収益約400百万円を…計上予定」「補助率は…2/3以内」「本格的な運用開始は下期となる予定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「補助金採択の厳格化の流れが継続」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本格的な運用開始は下期となる予定」「実施時期は、2026年3月期下期以降」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年3月期の売上高4,000百万円、営業利益800百万円を示し、2025年3月期実績2,007百万円・営業利益197百万円、2026年3月期見込も掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『BMポータル』が金融機関に初導入」「BIG ADVANCE GLOBAL システムリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入金融機関数79社」「会員企業数58,394社」「総ユーザー数221,056」「平均チャーンレート1.30%」「累計213,827件」「ARPA20,143円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Big Advanceは＋1社の79社」「商談件数は再び増加傾向」「ARPAは前年同期比＋0.8%」に対し、「会員企業数は、前期末比1,788社減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「会員企業数58,394社」「ARPAは前年同期比＋0.8％の20,143円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数132名（正社員・契約社員）」「2025年6月30日時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内市場全体は2024年度が2,013億円、2028年度に2,722億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元方針・配当額・配当性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営目標として売上高、営業利益、営業利益率は示されているが、財務指標の目標は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「BIG ADVANCE GLOBALへの63百万円の投資」「開発費用や…マーケティング費用を合わせて約650百万円計上を予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」で、目次に「第1四半期実績」「業績予想」「中期経営計画の進捗状況」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要・事業概要」P.6-14がある一方、「第1四半期実績」P.27-37、「業績予想」P.38-44なども掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第1四半期は減収減益の着地」と断定する一方、「成長を見込む」「下期となる予定」「計上予定」と記載。」）
