# ココペリ（4167） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20250814542627
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

未定としていた2026年3月期の通期連結業績予想を新たに開示しました。売上高は前期並みを見込む一方、開発・マーケティング費用の先行計上により営業損失450百万円、親会社株主に帰属する当期純損失70百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

期初は「BIG ADVANCE GLOBAL」の提供開始前で、市場の反応や成長速度を見極める必要があり、合理的な業績予想の算出が困難だったため未定としていました。その後、一定の進捗が確認できたため予想を開示します。売上面ではサービス拡販や金融機関向け展開を見込む一方、海外サービスの本格運用が下期になることや補助金活用コンサルティングの減収を織り込んでいます。費用面では開発費用とTVCM等のマーケティング費用約650百万円を計上し、営業外収益としてグローバルサウス補助金約400百万円を計上する予定です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2010,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-9.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高2,007百万円、営業利益197百万円、経常利益199百万円、親会社株主に帰属する当期純利益125百万円、１株当たり当期純利益16.62円
- 修正の理由: 期初はBIG ADVANCE GLOBALのサービス提供開始前で、市場の反応や成長速度を慎重に見極めており、合理的な業績予想の算出が困難だった。その後、一定の進捗が確認できたため、通期業績予想を開示する。売上高は前期比で概ね横ばいを見込み、サービス拡販や金融機関向け展開を進める一方、海外サービスの本格運用の下期ずれ込みと補助金活用コンサルティングの減収を見込む。費用面では開発費用・マーケティング費用約650百万円を計上し、グローバルサウス補助金による営業外収益約400百万円を計上する予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の通期業績予想につきまして、下記のとおり決定しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（B） 2,010 △450 △50 △70 △9.25」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「今回予想は営業利益△450百万円、経常利益△50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△70百万円。前期実績は営業利益197百万円、経常利益199百万円、純利益125百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想（A） ―」および「増減率（％） ―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益197百万円、経常利益199百万円、純利益125百万円。今回修正予想は営業利益△450百万円、経常利益△50百万円、純利益△70百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」の各数値が「―」であり、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「費用として「開発費用及び…マーケティング費用をあわせて約650百万円」、収益として「営業外収益として約400百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「『BIG ADVANCE GLOBAL』の立ち上げに伴い、今期に前倒しした開発費用及び、会員増加を目的としたTVCM等のマーケティング費用をあわせて約650百万円を計上する予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BIG ADVANCE GLOBAL」、「タイ」、「一部金融機関」、「補助金活用コンサルティング」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「本格的な運用開始は下期となる見込み」、「補助金活用コンサルティングについては…減収見込み」、「開発費用及び…マーケティング費用…約650百万円」、「営業外収益として約400百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング費用をあわせて約650百万円を計上する予定」、「営業外収益として約400百万円を…計上する予定」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因：「市場の反応や成長速度」、「補助金採択の厳格化傾向が継続」。会社の判断：「今期に前倒しした開発費用」、「会員増加を目的としたTVCM等のマーケティング費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 6 月にリリース」、「2024 年 12 月に採択」、「本格的な運用開始は下期」、「約650百万円」、「約400百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「補助金採択の厳格化傾向が継続」、「今期に前倒しした開発費用」、「2026 年 3 月期に計上する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「開発費用及び…マーケティング費用をあわせて約650百万円」、「営業外収益として約400百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由の記載はサービス展開、補助金活用コンサルティング、開発費・マーケティング費用、補助金収益に関するもので、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今期に前倒しした開発費用」および「会員増加を目的としたTVCM等のマーケティング費用」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はサービス展開、費用計上、補助金収益等を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年８月 14 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026 年３月期の通期業績予想につきまして…未定としておりました」および「前回発表予想（A） ―」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回、通期業績予想を開示いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前期比で概ね横ばいを見込んでおります」、「下期となる見込み」、「計上する予定」、「実際の業績は見通しと異なる場合があります」」）
