# ココペリ（4167） 従業員持株会設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20250514549856
種別: 開示
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

当社従業員を対象とする従業員持株会を新設し、2025年5月から当社株式の継続的な購入を始める。拠出金は1口1,000円、上限50口で、通常の奨励金付与率は10％とする。

## 会社が挙げた理由

従業員の安定的な財産形成、経営への参画意識の向上、福利厚生の充実を通じて、当社グループの中長期的な企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 従業員持株会の設立
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年5月14日（開示日。決議日としてはnot_disclosed）
- 実施日: 2025年5月より拠出開始（予定）
- 対象期間: 継続的に当社株式を購入。新規設立キャンペーンは2025年5月～10月の6か月間
- 金額: 拠出金：1口1,000円、上限50口。奨励金：拠出金の10％（2025年5月～10月の買い付けは20％）
- 数量・規模: 1口、上限50口。対象者は当社従業員
- 業績への影響: 当社グループの中長期的な企業価値の向上を図ることを目的とする旨の記載はあるが、業績・財務への具体的な影響額はnot_disclosed
- 理由: 従業員の安定的な財産形成の促進、経営の参画意識の向上、福利厚生の充実等を通じ、当社グループの中長期的な企業価値の向上を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年5月より拠出を開始し、当社株式を継続的に購入する。2025年5月～10月の買い付けには、初回拠出時から6か月間、拠出金額の20％の奨励金を付与する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「従業員を対象とする従業員持株会を設立」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「当社は、当社の従業員を対象とする従業員持株会を設立」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「ココペリ従業員持株会」「入会資格　当社従業員」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「入会資格　当社従業員」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月より拠出開始」「１口 1,000 円とし、上限 50 口」「奨励金付与率　拠出金の 10％」「2025 年５月～10 月」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「１口 1,000 円」「上限 50 口」「10％」「20％」「６か月間」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は…従業員持株会を設立し」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「入会資格　当社従業員」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年５月より拠出開始」「１口 1,000 円とし、上限 50 口」「2025 年５月～10 月の買い付けに限り…20％」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「従業員持株会設立に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「従業員持株会を設立し、2025 年５月より継続的に当社株式を購入」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「従業員持株会を設立」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従業員持株会を設立」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社は…従業員持株会を設立し、2025 年５月より継続的に当社株式を購入することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年５月より拠出開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設立し、2025 年５月より継続的に当社株式を購入することといたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「継続的に当社株式を購入」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年５月より拠出開始」「継続的に当社株式を購入」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「従業員持株会設立に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「参加人数、想定購入株数、財務影響額に関する記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「従業員の安定的な財産形成の促進、経営の参画意識の向上、福利厚生の充実等を通じ、当社グループの中長期的な企業価値の向上を図る」」）
