# ココペリ（4167） 繰延税金資産の計上及び業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20250513547793
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績について、2月14日公表の予想に対する実績値が、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上振れした。加えて、繰延税金資産を14百万円積み増し、法人税等調整額（益）を計上した。

## 会社が挙げた理由

DX Solutions売上が見込みを上回ったこと、売上高の増加に加えてAI活用等による業務効率化効果が出たことにより、営業利益・経常利益が予想を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、これらの利益増加に加え、連結子会社の業績動向等を踏まえて繰延税金資産を積み増し、法人税等調整額（益）14百万円を計上したことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2007,"change":7,"change_rate":"0.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":197,"change":27,"change_rate":"16.4％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":171,"revised_forecast":199,"change":28,"change_rate":"16.9％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":125,"change":34,"change_rate":"32.5％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.55,"revised_forecast":16.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: 前期実績（2024 年３月期）：売上高1,821百万円、営業利益33百万円、経常利益40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益33百万円、１株当たり当期純利益4.28円銭
- 修正の理由: DX Solutions売上が見込みを上回ったこと、売上高増加による利益増額、AI活用等による業務効率化効果、及び繰延税金資産の積み増しにより、実績値が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表した 2025 年３月期通期連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年３月期の通期連結業績予想数値との差異（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は7百万円、営業利益は27百万円、経常利益は28百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は34百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.4％ 16.4％ 16.9％ 32.5％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高0.4％、営業利益16.4％、経常利益16.9％、親会社株主に帰属する当期純利益32.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想」および「通期連結業績予想数値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「32.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「実績値（B）125」百万円、前期実績は「33」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）を 14 百万円計上しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に DX Solutions 売上が見込より上振れ致しました」「売上高増加による利益増額」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に DX Solutions 売上が見込より上振れ致しました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「DX Solutions 売上」「売上高増加による利益増額」「AI 活用等による業務効率化効果」「繰延税金資産を積み増しました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）を 14 百万円計上しました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「DX Solutions 売上が見込より上振れ」「AI 活用等による業務効率化効果」「回収可能性について慎重に検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期において法人税等調整額（益）を 14 百万円計上しました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「連結子会社の 2025 年３月期及び今後の業績動向等を踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高増加による利益増額」「AI 活用等による業務効率化効果」「法人税等調整額（益）を 14 百万円計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の 2025 年３月期及び今後の業績動向等を踏まえ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績差異の理由として「AI 活用等による業務効率化効果」等は記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由と繰延税金資産の計上について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年５月 14 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025 年３月期の通期連結業績予想数値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「前回予想値を上回りました」「計上しました」」）
