# ココペリ（4167） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20250513547475
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を公表し、2026年3月期の業績予想は開示を見送った。海外サービスの開始前で市場の反応や成長速度を見極める必要があるため、予測可能になり次第あらためて開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL」のサービス開始前であり、市場の反応や成長速度を慎重に見極めている段階のため、現時点では合理的な業績予想の算出が困難と判断した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期連結実績：売上高2,007百万円、営業利益197百万円、経常利益199百万円、親会社株主に帰属する当期純利益125百万円、１株当たり当期純利益16.62円
- 修正の理由: 海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL」は2025年６月に日本およびタイで提供開始予定で、現在はサービス提供開始前であるため、市場の反応や成長スピードを慎重に見極めている。現時点では合理的な業績予想の算出が困難と判断し、業績予想の開示を見合わせる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年３月期の年間配当予想は0.00円だが、配当予想の修正に関する明示はnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示を見合わせます」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「現時点では合理的な業績予想の算出が困難であると判断し、業績予想の開示を見合わせます」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示を見合わせます」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示を見合わせます」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示を見合わせます」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示を見合わせます」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想の開示を見合わせます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書の「特別損失合計 －」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「現在はサービス提供開始前のため、市場の反応や成長スピードを慎重に見極めている段階」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外ビジネスマッチングプラットフォーム『BIG ADVANCE GLOBAL』を、2025年６月より日本およびタイにて同時に提供開始する予定」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「現在はサービス提供開始前のため、市場の反応や成長スピードを慎重に見極めている段階」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「市場の反応や成長スピードを慎重に見極めている段階」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場の反応や成長スピードを慎重に見極めている段階」「海外展開に関する開発計画を大幅に前倒しで推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年６月より日本およびタイにて同時に提供開始する予定」「中長期的に当社の業績に寄与するものと見込んでおります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「これらの取り組みは中長期的に当社の業績に寄与するものと見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「プロダクト面での競争力強化および早期の市場浸透を図っております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「海外展開に関する開発計画を大幅に前倒しで推進」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年５月14日」および対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「業績予想の開示を見合わせますが、今後、予測可能な状況となり次第、速やかに開示いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「提供開始する予定」「展開が期待されます」「業績に寄与するものと見込んでおります」「予測可能な状況となり次第」」）
