# ココペリ（4167） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20250214575788
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比15.9％増、EBITDAが165.2％増となり、営業利益・経常利益・純利益も赤字から黒字に転じた。AI活用や業務効率化を進める一方、会員企業数と導入金融機関数は前四半期から減少した。

## 会社が挙げた理由

Big AdvanceおよびDX Solutionsの増収、AI活用などによる業務効率化、外注費の削減が増益要因として説明されている。人件費の増加は減益要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1550,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"56.2%","前年同期比増減ポイント":"+2.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"10.0%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期売上高、営業損益、EBITDAの推移をグラフで表示。ただし、3Q単独の損益計算書数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: Big AdvanceとDX Solutionsとも増収。セグメント別の利益額はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPA（グループ全体20,151円、Big Advance 18,035円）と会員企業数61,065社、総ユーザー数222,004人を記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":127,"単位":"名","時点":"2024年12月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 成長戦略ロードマップを掲載。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中小企業358万社、全企業に占める割合99.7%、中小企業向け貸出残高308兆円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 金融機関向け専門性AI FAQ（SAF）の初導入、地域金融機関向けDXサービスの展開開始、少数言語翻訳生成AIを搭載したBIG ADVANCE GLOBALの事業採択、2025年4月以降開始予定のBig Advanceグローバル展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 業績予想」の章は示されているが、提示本文には進捗率の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は提示本文にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高の推移」「四半期営業損益・EBITDAの推移」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅増益」「増加傾向」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「提示本文には通期業績予想の修正・据え置きに関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDAの増減要因」に、売上高増加＋212百万円、外注費削減＋62百万円、人件費増加－124百万円、その他＋40百万円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AI活用等の業務効率化」「外注費削減」「人件費増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Big Advance及びDX Solutionsとも増収」と記載され、四半期売上高の推移に両事業の売上が表示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期費用構成の推移」および「外注費削減＋62」「人件費増加－124」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「会員企業数は「2Q比1,310社減の61,065社」、導入金融機関数は「2Qから1社減少し、78社」。Big Advance ARPAは「前年同期比▲0.3％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に業績見通しの前提数値の記載がない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載は提示本文にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年4月以降サービス開始予定」「成長戦略ロードマップ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の進捗状況」「2025年3月期以降の『成長戦略ロードマップ』」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「金融機関にて社内の問い合わせ業務に対する専門性AI FAQ（SAF）初導入」「地域金融機関のDXをサポートするサービス展開を開始」「BIG ADVANCE GLOBAL」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入金融機関数、会員企業数、総ユーザー数、チャーンレート、ARPA、HP開設社数、商談依頼件数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「グループ全体ARPA「前年同期比＋11.3％」、請求書発行累計金額「＋23％」、会員企業数「2Q比1,310社減」、導入金融機関数「2Qから1社減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPAは前年同期比＋11.3％の20,151円」「会員企業数61,065社」「総ユーザー数222,004」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数127名（正社員・契約社員）」「2024年12月31日時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中小企業358万社」「全企業数のうち中小企業が占める割合99.7％」「中小企業向け貸出残高308兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得または消却の記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に該当する財務目標の記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に該当する金額の記載がない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要 P.3-11」「事業概要（Big Advance）P.12-27」に続き、「第3四半期実績」「中期経営計画の進捗状況」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は前期比＋15.9％」「EBITDAは305百万円」「サービス開始予定」。」）
