# ココペリ（4167） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20250214575767
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

2025年3月期の通期予想について、売上高は2,000百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

AI技術の活用により開発業務および企業サポート業務の生産性が向上し、業務効率の改善とコスト削減を実現したため。加えて、「BIG ADVANCE GLOBAL」の開発・投資が順調に進んでおり、今期・来期ともに積極的な投資を行うとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2000,"change":0,"change_rate":"0.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":78,"revised_forecast":170,"change":92,"change_rate":"117.9％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":77,"revised_forecast":171,"change":94,"change_rate":"122.1％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":95,"change":65,"change_rate":"216.7％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.97,"revised_forecast":12.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月14日
- 前期実績: 売上高1,821百万円、営業利益33百万円、経常利益40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益33百万円、１株当たり当期純利益4.28円
- 修正の理由: 最先端のAI技術を積極的に活用した結果、開発業務および企業サポート業務の生産性向上、業務効率の大幅な改善、コスト削減を実現したため。加えて、「BIG ADVANCE GLOBAL」の開発・投資が順調に進んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年８月 14 日に公表した業績予想を下記の通り修正」」「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年３月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「2,000」から「2,000」、営業利益は「78」から「170」、経常利益は「77」から「171」、親会社株主に帰属する当期純利益は「30」から「95」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.0％ 117.9％ 122.1％ 216.7％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.0％」、営業利益・経常利益・純利益はそれぞれ「117.9％」「122.1％」「216.7％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「216.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想「170」対前期実績「33」、経常利益は「171」対「40」、純利益は「95」対「33」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「2,000」、増減額は「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由にはAI技術、生産性、業務効率、コスト削減、「BIG ADVANCE GLOBAL」への開発・投資が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業務効率の大幅な改善とコスト削減を実現し、利益の大幅な増加する見込となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本の中小企業と海外企業をつなぐビジネスマッチングプラットフォーム『BIG ADVANCE GLOBAL』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「最先端の AI 技術を積極的に活用し」」「業務効率の大幅な改善とコスト削減を実現」」「加えて…『BIG ADVANCE GLOBAL』の開発・投資は順調に進んでおり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「大幅な改善」「コスト削減」「順調に進んでおり」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「最先端の AI 技術を積極的に活用し」」「開発・投資は順調に進んでおり」「積極的な投資を行ってまいります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「生産性向上」「業務効率の大幅な改善」「コスト削減」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「推進してまいりました」」「2025 年 4 月以降のリリースに向けて、今期・来期ともに積極的な投資を行ってまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「開発業務および企業サポート業務の生産性向上と業務プロセスの高度化」「業務効率の大幅な改善とコスト削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にAI活用、業務効率、コスト削減、「BIG ADVANCE GLOBAL」の開発・投資が記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「2025 年 4 月以降のリリースに向けて、今期・来期ともに積極的な投資を行ってまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に記載されている対応はAI活用、業務効率化、コスト削減、プラットフォーム開発・投資である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 14 日」」「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期の通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益の大幅な増加する見込となりました」」「実際の業績は見通しと異なる場合があります」」）
