# ココペリ（4167） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20241113522507
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比13.3％増え、外注費削減などにより営業利益が黒字化した。一方、Big Advanceの会員企業数と導入金融機関数は前四半期から減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高はBig Advance売上に加えてDX Solutionsも順調に推移した。利益面では、エンジニア採用によるシステム開発の内製化で外注費が減少した一方、エンジニア採用に伴う人件費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1052,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"53.6%","前年同期比増減ポイント":2.7}
- 営業利益率: {"率":"7.4%","前年同期比増減ポイント":7.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":447,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":71,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":134,"単位":"人","基準日":"2024年9月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した専門性AI FAQ（SAF）の金融機関への導入決定、BIG ADVANCE GLOBALのタイ展開に向けたKAIGO Life Co., Ltd.およびコリニア株式会社との戦略的業務提携、地域金融機関向けのWebFile・GrpMailのサービス展開開始、大規模成長投資補助金・省エネ補助金等の補助金活用コンサルティング取り扱い開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高の推移」「四半期営業損益・EBITDAの推移」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高更新に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDAの増減要因」図に「売上高増加＋123」「外注費削減＋107」「人件費増加－99」「その他－34」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エンジニア採用によりシステム開発の内製化による外注費の削減」「積極的にエンジニア採用を進めたことにより…」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」「2025年3月期第2四半期 損益計算書」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期費用構成の推移」に人件費・外注費・サーバーシステム費等を記載。「外注費削減＋107百万円」「人件費増加－99百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「会員企業数は、1Q比1,189社減」「導入金融機関数は、1Qから1社減少」「DX Solutionsは補助金コンサル売上にて採択発表の補助金がなかったことで1Q比減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・見通しの記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年3月期以降の『成長戦略ロードマップ』」に、DX Solutions戦略、ARPA拡大戦略、ユーザー数拡大戦略を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「金融機関にて社内の問い合わせ業務に対する専門性AI FAQ（SAF）初導入決定」「タイ国における戦略的業務提携を締結」「地域金融機関のDXをサポートするサービス展開を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入金融機関数79社」「会員企業数62,375社」「総ユーザー数225,020」「平均チャーンレート1.48％」「ARPA19,992円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARPAは前年同期比＋10.7％」「請求書発行累計金額＋30％」「会員企業数は、1Q比1,189社減」「導入金融機関数は、1Qから1社減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPAとは、Average Revenue per Account…1アカウントあたりの平均売上」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数134名（正社員・契約社員）」「2024年9月30日時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中小企業・小規模事業者数358万社」「全企業数のうち中小企業が占める割合99.7％」「中小企業向け貸出残高308兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「会社概要 P.3-8」「事業概要（Big Advance）P.9-24」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…1,052百万円の増収で着地」「2025年4月以降サービス開始予定」。」）
