# ココペリ（4167） 法定事前開示書類（会社分割）（株式会社フローリー）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20240814572652
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-08-16
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

株式会社ココペリのFLOW事業に関する権利義務を、吸収分割契約に基づき株式会社フローリーへ移すことを決定した。効力発生日は2024年10月1日。

## 会社が挙げた理由

会社法および会社法施行規則に基づく事前開示であり、分割対価は第三者の事業価値算定を基準に定められ相当と判断している。また、両社とも効力発生日後の債務履行に支障はない見込みとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収分割（株式会社ココペリのFLOW事業に関する権利義務の承継）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年8月14日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2024年10月1日（効力発生日、予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分割対価として本件契約に定める金銭（具体額は本文で不開示）; 株式会社フローリー成立日における資本金1,000,000円; 現預金1,000,000円
- 数量・規模: FLOW事業に関する権利義務
- 業績への影響: 両社の債務履行の見込みがあると判断。業績予想への影響額は記載なし。
- 理由: 本件契約に基づき、株式会社ココペリのFLOW事業に関する権利義務を株式会社フローリーに承継させる。分割対価は第三者である事業価値算定機関により算定された本件事業の事業価値を基準に定めた。
- 根拠となる規則: 会社法第782条第1項、第784条第2項、第794条第1項、会社法施行規則第183条、第192条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年10月1日に効力発生予定。効力発生日までに開示事項に変更が生じた場合は直ちに開示。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「吸収分割に係る事前開示書面」「債務の履行の見込みがあるものと判断しております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「吸収分割会社の FLOW 事業に関する権利義務…を、吸収分割承継会社に承継させる」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資産の額は、負債の額を十分に上回っており」」「現預金 1,000,000」「資産合計 1,000,000」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「本件事業に関する権利義務」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日を効力発生日」「資産合計 1,000,000」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年10月1日」「2024年7月1日」「資本金 1,000,000」「現預金 1,000,000」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者である事業価値算定機関により算定された」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社フローリー」「吸収分割承継会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年10月1日を効力発生日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「吸収分割…を行うことにいたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件分割」「2024年10月1日を効力発生日」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年8月14日付吸収分割契約書」「本件分割…を行うことにいたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「効力発生日」「見込みです」「現在のところ予想されておりません」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「吸収分割会社の FLOW 事業」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年10月1日を効力発生日」「効力発生日以降」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第782条第1項及び同法施行規則第183条に基づく開示事項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「本件契約に定める金銭を対価として支払う」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本件分割に関し…定める事項は以下のとおりです」」）
