# ココペリ（4167） 会社分割（簡易吸収分割）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20240814572151
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

株式会社ココペリは、税理士・社労士事務所向けの「FLOW」事業を、株式会社フローリーへ吸収分割により移管することを決定しました。対価として3,000千円を受け取り、効力発生日は2024年11月1日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

事業の選択と集中の観点から「FLOW」事業を切り出し、中小企業DX支援プラットフォーム「Big Advance」により注力することが事業成長に役立つと判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 会社分割（簡易吸収分割）
- 相手方の名称: 株式会社フローリー
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 税理士・社労士事務所向け業務管理ツール 「FLOW」
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 金3,000千円（当社が受ける予定の対価）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（金3,000千円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本会社分割が当社連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2024年８月14日
- 契約締結日: 2024年８月14日
- 実行日・効力発生日: 2024年11月１日（予定）
- 価額算定の方法: 事業価値算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 会社法第784条第2項に定める簡易吸収分割に該当し、株主総会による決議を経ずに行う
- 取得後の経営体制: 本会社分割後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社を分割会社とし、フローリー社を承継会社とする吸収分割とします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社が展開するFLOW事業を株式会社フローリーに会社分割（簡易吸収分割）により承継させる」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「フローリー社を承継会社とする吸収分割とします。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「本会社分割の対価として金3,000千円の交付をフローリー社より受ける予定です。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都千代田区紀尾井町3番12号」「東京都墨田区石原2-21-1」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「会社名 株式会社ココペリ」「株式会社フローリー」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「総資産の増加または減少額が直前事業年度の末日における純資産額の10％未満かつ、売上高の増加または減少額が直前事業年度の売上高の３％未満であると見込まれる」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本会社分割が当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本会社分割が当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し　本会社分割が当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「本会社分割の対価として金3,000千円の交付をフローリー社より受ける予定です。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「当該事業の業績動向等を検討の上、事業価値算定した結果をもとに同社と協議および交渉の上決定いたしました。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「金3,000千円の交付をフローリー社より受ける予定です。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本会社分割の対価として金3,000千円の交付」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「金3,000千円の交付をフローリー社より受ける予定です。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「フローリー社は、本年７月設立のため、直前事業年度はありません。」「大須賀清隆 100.0%」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「分割当事会社の概要には両社の所在地、代表者、事業内容等が記載されているが、両社間の関係についての記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高21,905千円 (2024年３月期)」「流動資産 1,023千円」「流動負債 3,716千円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「売上高21,905千円 (2024年３月期)」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「税理士・社労士事務所向け業務管理ツール 「FLOW」事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「事業の選択と集中の観点から…「FLOW」事業を会社分割し、より「Big Advance」に注力していく」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本会社分割後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「実際に分割する資産・負債の金額は、効力発生日までの増減を加味して確定します。」「履行の見込みに問題はないと判断しております。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「当社取締役会決議日：2024年８月14日」「分割契約締結日：2024年８月14日」「効力発生日：2024年11月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「効力発生日：2024年11月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本会社分割は、当社においては会社法第784条第2項に定める簡易吸収分割に該当するため、株主総会による決議を経ずにおこないます。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株主総会による決議を経ずにおこないます。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本会社分割後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。」」）
