# ココペリ（4167） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20240814572146
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

2025年3月期の通期予想を見直し、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

DX Solutionsで案件獲得が好調に進み利益率が高まる見込みとなったこと、採用強化による開発の内製化で外注費削減が進む見込みとなったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2000,"change":0,"change_rate":"0.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":78,"change":38,"change_rate":"95.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":77,"change":39,"change_rate":"102.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":30,"change":28,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.26,"revised_forecast":3.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高1,821百万円、営業利益33百万円、経常利益40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益33百万円、１株当たり当期純利益4.28円（2024 年３月期）
- 修正の理由: DX Solutionsにおいて案件獲得が好調に進み、実際の利益率が高くなる見込みとなったこと、前期から続けている採用強化により開発の内製化が進み、外注費削減が順調に進む見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期の通期連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の売上高はいずれも「2,000」、営業利益は「40」から「78」へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.0％ 95.0％ 102.6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0％」、営業利益は「95.0％」、経常利益は「102.6％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「102.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「30」、前期実績は「33」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想「2,000」、今回修正予想「2,000」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「DX Solutionsにおいて、当初予想よりも、案件獲得が好調に進んだこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「DX Solutions」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「案件獲得が好調に進んだこと」と「採用強化により、開発の内製化が進み、外注費削減が順調に進む見込みとなったこと」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件獲得が好調に進んだこと」と「前期から続けている採用強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実際の利益率が高くなる見込み」「外注費削減が順調に進む見込み」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前期から続けている採用強化」「外注費削減が順調に進む見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「案件獲得が好調に進んだこと」「開発の内製化が進み、外注費削減が順調に進む見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024 年８月 14 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日の『2024 年３月期決算短信』にて公表しました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益が大きく伸びる見込みとなりました」「実際の業績は見通しと異なる場合があります」」）
