# ココペリ（4167） 2025年３月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20240814572144
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、四半期売上高は過去最高となった。また、DX Solutionsの利益率改善と開発内製化による外注費削減を理由に、通期の利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は、Big Advance売上に加え、DX Solutionsで新たに対応した補助金の採択や、前期にグループ化したキー・ポイント社の連結により売上高が増加した。利益面では売上高の伸長、エンジニア採用による開発内製化、外注費削減が寄与した。通期予想の上方修正は、DX Solutionsの利益率が当初予想より高くなる見込みであることと、採用強化による開発内製化・外注費削減が順調に進んでいるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":605,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 営業利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":102.1}
- 経常利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":106.6}
- 純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":404.3}
- 売上総利益率: 51.3%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 8.6%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高605百万円、売上総利益310百万円、EBITDA101百万円、営業利益51百万円、経常利益52百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1078,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":278,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":78,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":77,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPA：グループ全体19,978円、Big Advance18,123円。Big Advance会員企業数63,564社、総ユーザー数225,644ユーザー。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":129,"unit":"名（正社員・契約社員）","時点":"2024年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年3月期までの成長戦略ロードマップ。定量目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内ビジネスマッチングプラットフォーム市場規模：2024年度2,013億円、2028年度2,722億円。自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Big Advanceのグローバル展開（2025年4月以降サービス開始予定）、KAIGO Life Co., Ltd.およびコリニア株式会社とのタイでの戦略的業務提携、生成AIを活用した金融機関向け社内問い合わせ対応PoC、多摩信用金庫でのBig Advance提供開始、補助金活用コンサルティングで新たな補助金の取り扱い開始、WebFile等のメール送受信・共有サービスの金融機関への導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 通期業績予想の修正」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期 損益計算書」に売上高605百万円、営業利益51百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上としては過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「利益予想を上方修正」。営業利益は40百万円から78百万円、EBITDAは240百万円から278百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高増加＋97百万円、外注費削減＋42百万円、人件費増加－60百万円、その他－40百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加、エンジニア採用によりシステム開発の内製化による外注費の削減により、EBITDAは増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は全社の売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用構成の推移に人件費、外注費、サーバーシステム費、広告宣伝費などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「会員企業数は、前期4Q比789社減の63,564社」、「導入金融機関数は、前期4Qから2社減少し、80社」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期までの成長戦略ロードマップを策定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BIG ADVANCE GLOBAL」の展開、KAIGO Lifeおよびコリニアとの戦略的業務提携、「生成AIを活用したPoCを開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入金融機関数80社、会員企業数63,564社、総ユーザー数225,644、平均チャーンレート1.45%、ARPA19,978円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ビジネスユーザー数は2025年3月期1Qで904ユーザー、ARPAは前年同期比＋91円。一方、会員企業数は前期4Q比789社減、導入金融機関数は2社減。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数129名（正社員・契約社員）」「2024年6月30日時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内市場全体は2024年度が2,013億円、2028年度に2,722億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第1四半期 決算説明資料」で、全65ページの説明資料として構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「01 会社概要」P3-8、「02 事業概要（Big Advance）」P9-21を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益率が高くなる見込み」、「2025年4月以降サービス開始予定」、「ASEANでの展開を計画」。」）
