# ココペリ（4167） 事業計画及び成長可能性に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20240621533761
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

2027年3月期までの中期経営目標について、売上高の年平均成長率20％、営業利益800百万円、営業利益率20％という最終目標を変更せず、施策の進捗と今後の対応策を更新した。

## 会社が挙げた理由

海外企業とのビジネスマッチング機能を搭載した「BIG ADVANCE GLOBAL」を開発して新しい需要を取り込む等、引き続き新機能・サービスの開発を行っていく予定であることから、計画を据え置いている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営目標
- 計画期間: 2025年3月期～2027年3月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4000,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":800,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: ビジネスマッチングプラットフォーム市場は2024年度2,013億円、2028年度2,722億円と拡大が見込まれている。
- 重点施策: 法人ポータルサイト/ID認証連携機能の展開強化、金融機関のデジタル化支援、中小企業のデジタル化支援、士業のデジタル化支援、補助金活用コンサルティングの開始、生成AIの実証実験、生成AIを使ったサービスの展開、補助金活用コンサルティングメニューの拡大、ファイル送受信・共有サービス「WebFile」等の金融機関の導入、ビジネスエコシステムの構築、新機能・新サービスのリリース、ちゃんとシリーズの拡販、新サービスリリースによるユーザー数の拡大、機能拡充と新サービス開発、既存機能の強化、Big Advanceの活用支援、ユーザーニーズを追求し、最適なUI/UXの実現、導入金融機関との連携強化による会員企業数/1金融機関の増加、新規導入金融機関の開拓
- 前計画の実績: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":2,"change":-7,"change_rate":"-77.8%","unit":"金融機関"}
- 見直し・取り下げの理由: 海外企業とのビジネスマッチング機能を搭載した「BIG ADVANCE GLOBAL」を開発して新しい需要を取り込む等、引き続き新機能・サービスの開発を行っていく予定であることから、計画を据え置いております。
- 対象市場の規模: 2024年度2,013億円、2028年度2,722億円。出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「国内ビジネスマッチングプラットフォーム 市場の現状と展望【2023年版】」（2023年12月13日発行）
- 認識するリスク: システムトラブルについて、特定サービスへの依存について、協業パートナー先である金融機関との連携について、既存ユーザー企業の継続率及び単価向上について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月21日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「中期経営目標は、…計画を据え置いております」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年3月期までの成長戦略ロードマップを策定」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年3月期以降」および「2027年3月期まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『BIG ADVANCE GLOBAL』を開発して新しい需要を取り込む等、引き続き新機能・サービスの開発を行っていく予定であることから、計画を据え置いております」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年3月期 業績予想」と中期経営目標の据え置きは別の項目として記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「中期経営計画の進捗状況」および各戦略の「成果」「課題」「今後の対応策」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2027年3月期に営業利益率20％とし、800百万円を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「2020/3期～2027/3期の「実績」「見込」を並べた中期経営目標の図」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2024年3月期」売上高1,821百万円、2027年3月期売上高4,000百万円、営業利益800百万円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「中期経営目標では全社の「売上高」「営業利益」「営業利益率」を記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「総ユーザー数225,960」「導入金融機関数82社」は実績として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内市場全体は2024年度が2,013億円、2028年度に2,722億円と市場の拡大が見込まれている」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「新規導入金融機関は9金融機関を計画していたが、2金融機関に止まった」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2024年3月期連結の「業績予想」と「実績」を売上高、EBITDA、営業利益、当期純利益などで比較した表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「計画を据え置いております」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「Big Advance活用は着実に進んだものの、ユーザー数拡大までにはつながらず」「新規導入金融機関は9金融機関を計画していたが、2金融機関に止まった」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「中期経営目標では売上高、営業利益、営業利益率を示しているが、資本コストへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の中期経営目標、事業方針、決算概要に株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「営業利益は、投資を行うため一旦減少するものの、成長投資を上回る売上成長を実現」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「中期経営目標の数値項目は売上高、営業利益、営業利益率である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の中期経営目標、決算概要、リスク情報にPBR・株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「選択と集中の観点にて、FAI及びSHARESのサービス終了」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「『ちゃんと請求書』を提供開始。46金融機関に導入」「『ちゃんと勤怠』は25金融機関に導入」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『国内ビジネスマッチングプラットフォーム 市場の現状と展望【2023年版】』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新ソリューションを開発もしくはソリューションを持つ企業と連携していく」「2023年11月にキー・ポイントをグループ会社化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2025年3月期以降の『成長戦略ロードマップ』」と2024/3月期～2027/3月期の年度表示」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「800百万円を目指す」「新機能・サービスの開発を行っていく予定」「2025年3月期連結（予想）」」）
