# ココペリ（4167） 2024年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20240514595383
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高とEBITDAが増加した一方、のれん償却費の増加などにより営業利益は減少しました。修正後の業績予想に対しては、売上高・利益ともに上振れました。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、エンジニア採用によるシステム開発の内製化で外注費を削減したことによりEBITDAは増加しました。一方、営業利益はのれん償却費の増加などで減少し、純利益は税効果会計上の会社分類変更に伴う繰延税金資産の計上で増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":1821,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.9}
- 経常利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-38}
- 純利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":57.6}
- 売上総利益率: {"率":"54.4%","前年同期比の増減ポイント":"増減なし"}
- 営業利益率: {"率":"1.9%","前年同期比の増減ポイント":"3.6%から1.9%へ低下"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":482,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":36,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":2000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":996,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":240,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに業績予想値を上回る
- セグメント別実績: {"Big Advance":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"DX Solutions":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"EBITDA":{"売上高増加":44,"外注費削減":90,"人件費増加":-88,"その他":-2}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":120,"単位":"人","時点":"2024年3月31日時点","期中の増減・採用計画":"エンジニア中心に採用を実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","目標値":"not_disclosed","実績との対比":"戦略ごとの成果・課題と今後の対応策を記載"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"2024年度":2013,"2028年度":2722},"単位":"億円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIの実証実験とサービス化、ビジネスマッチング機能の拡充、ちゃんと請求書・ちゃんと勤怠の拡販、ファイル送受信・共有サービスWebFile等の金融機関への導入、多摩信用金庫でのBig Advance提供開始、キー・ポイント株式会社のグループ会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書に「業績予想比」として売上高101.2%、営業利益147.4%などを記載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに業績予想値を上回ることとなった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高の推移」「四半期営業損益・EBITBAの推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月に修正した業績予想比では」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増加＋44」「外注費削減＋90」「人件費増加－88」「その他－2」の図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エンジニア採用によりシステム開発の内製化を進めたため、外注費は削減」「のれん償却費の増加等から減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Big Advance」「DX Solutions」「その他」の四半期売上高推移。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費」「サーバーシステム費」「外注費」「人件費」「その他」の四半期費用構成。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益33百万円、前期比▲46.9%。「のれん償却費の増加等から減少」およびEBITDA増減要因の金額内訳。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「エンジニア中心に採用を実施」「費用対効果を意識したコスト削減にも取り組み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月期は下記の取り組みにより、事業成長を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新規導入金融機関は9金融機関を計画していたが、2金融機関に止まった」「提携金融機関数がグループジョイン前の5社から14社まで拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した商談ニーズ情報の自動生成機能をリリース」「ちゃんと請求書」「ちゃんと勤怠」「WebFile」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員企業数64,344社」「総ユーザー数225,960」「平均チャーンレート1.73%」「ARPA20,109円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ビジネスユーザー数は2024年3月期771ユーザー、ARPAは前期比＋2,062円。一方、総ユーザー数は236,316から225,960、会員企業数は第3四半期比564社減、導入金融機関数は第3四半期比3社減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPAとは、Average Revenue per Account」「グループ全体のARPA」「Big AdvanceにおけるARPA」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数120名」「エンジニア中心に採用を実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内市場全体は2024年度が2,013億円、2028年度に2,722億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、実績、成長戦略、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「01 会社概要 P3-8」「02 事業概要（Big Advance）P9-22」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…着地」「2025年3月期 業績予想」「減少幅が大きくなる見込み」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「01 会社概要 P3-8」「02 事業概要（Big Advance）P9-22」。」）
