# ココペリ（4167） 2024年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20240213534127
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を見直し、売上高を当初の21億円から18億円へ、営業利益を1億円から2,300万円へ引き下げた。新規金融機関や会員企業の獲得不振、補助金コンサルの遅れなどを受け、利益予想も減額した。

## 会社が挙げた理由

Big Advanceでは新規導入金融機関が計画9社に対して2社にとどまり、既存金融機関でも会員企業の新規獲得が進まなかった。DX Solutionsでは、事業再構築補助金の制度見直しによる要件厳格化で採択数が減少し、採択時期の延長による期ずれも発生した。また、金融機関向けDX Solutions売上も減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1338,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"54.1%（3Q累計）／61.4%（3Q単独）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":408,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":980,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":189,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: {"Big Advance":{"当四半期売上高":{"value":392,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"DX Solutions":{"当四半期売上高":{"value":16,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"通期売上高予想の修正":{"キー・ポイント連結":56,"Big Advance新規金融機関":-33,"Big Advance既存金融機関":-139,"補助金活用コンサル":-146,"金融機関向けDX Solutions":-38},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"会員企業数":{"value":64908,"unit":"社"},"ARPA":{"value":18098,"unit":"円","前年同期比":"+91円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":95,"単位":"名","基準日":"2023年12月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期"},"売上高成長率":{"value":20,"unit":"CAGR（%）","目標年度":"2027年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中小企業数":{"value":358,"unit":"万社"},"中小企業比率":{"value":99.7,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キー・ポイントを2023年11月に連結子会社化し、ファイル共有・メール管理サービスを拡販、Big Advanceに補助金サポートを依頼する機能を追加、AIを活用したビジネスマッチングニーズ情報の自動生成機能を提供開始、省エネ補助金等の新しい補助金コンサルティングを開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表には変更後予想と前回予想比が記載されているが、3Q実績の通期予想に対する進捗率は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「新規導入金融機関は、9社を計画していたが２社にとどまった」／「会員企業数は、新規導入金融機関の未達と既存金融機関において新規獲得が進まなかった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高の推移」および「四半期営業損益の推移」に2024年3月期3Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期の業績予想について、直近の営業状況を踏まえて修正することと致しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の減少要因」の図に、キー・ポイント連結＋56、Big Advance新規金融機関−33などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規導入金融機関は、9社を計画していたが２社にとどまった」／「採択数減少、採択時期延長による期ずれが発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Big Advance売上」および「DX Solutions売上」の推移が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期費用構成の推移」に広告宣伝費、サーバーシステム費、外注費、人件費、その他の金額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の減少要因として「＋56」「−33」「−139」「−146」「−38」を表示し、「9社を計画していたが２社にとどまった」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由は記載されているが、数値化された見通し前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「補助金制度見直しや採択時期延長は説明されているが、「織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の対応」としてサービス提案の拡充、オプション機能の提供、補助金ラインナップの拡張などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年3月期の売上高4,000百万円、営業利益800百万円の目標と、2024年3月期見込の売上高・営業利益が図示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した商談ニーズ情報の自動生成機能をリリース」／「キー・ポイントの全株式を取得し、連結子会社化（2023年11月）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算ハイライトに「導入金融機関数85社」「会員企業数64,908社」「総ユーザー数226,133」「平均チャーンレート1.77％」を記載し、別頁でARPAも掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARPAは、前年同期比＋91円」／「会員企業数は、第2四半期比2,003社減」／総ユーザー数は236,316から226,133へ推移。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「会員企業数（ユーザー数）×顧客単価（ARPA）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 95名（正社員・アルバイト）」「2023年12月31日時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中小企業・小規模事業者数358万社」／「全企業数のうち中小企業が占める割合99.7%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営目標として売上高、営業利益、営業利益率は示されているが、財務指標の目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新機能・サービス開発のための人件費等の成長投資を優先して投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 第３四半期 決算説明資料」で、業績グラフや事業説明を含む58頁構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「会社概要」P3-8、「事業概要（Big Advance）」P9-20、「補足資料」P40-58とされている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1,800百万円の見込み」／「2027年3月期に営業利益率20％とし、800百万円を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新機能・サービス開発のための人件費等の成長投資を優先して投資」とあるが、金額の記載はない。」）
