# ココペリ（4167） 2024年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20231114589607
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

第2四半期累計は、DX Solutionsの増収により売上高が前年同期比8.4%増加した。一方、新機能・サービス開発への成長投資で営業利益は35百万円減少してゼロとなり、親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

DX Solutionsの売上増加がBig Advanceの減収を補った一方、新機能・サービス開発のための中途採用など成長投資を計画的に増やしたため営業利益が減少した。第3四半期以降は開発体制の充実により外注費を削減する方針としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":929,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"50.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期52.6%から低下"}
- 営業利益率: {"value":"0.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期4.2%から低下"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":507,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-25,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1189,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":99,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":38,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":251,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画通り
- セグメント別実績: {"Big Advance":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"DX Solutions":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPA":"not_disclosed","会員企業数":"66,911社","ユーザー数":"229,307ユーザー"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":92,"単位":"名","基準日":"2023年9月30日","期中の増減・採用計画":"エンジニアを中心に採用。通期計画から人員増加数を抑制"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期"},"売上高成長率":{"value":20,"unit":"CAGR","目標年度":"2027年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"中小企業358万社","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キー・ポイントの全株式取得・連結子会社化、AIを活用したビジネスマッチング先の自動レコメンド機能の実証実験、ChatGPTを活用したホームページ作成サポート機能のリリース、ちゃんと請求書の電子保存機能の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 業績予想」には通期の予想値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初計画通り、新機能・サービス開発のための人件費等の成長投資を優先して投資」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高の推移」「四半期営業損益の推移」に2024年3月期2Q単独の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Big Advance売上は減少するが、DX Solutions売上の増加により、売上高は前年同期比108.4％」「成長投資として…営業利益は減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「DX Solutions売上の増加」「事業の『選択と集中』の観点にて、FAI及びSHARESのサービス終了」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書には売上高、営業利益等の連結数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期費用構成の推移」に広告宣伝費、サーバーシステム費、外注費、人件費、その他が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「成長投資として、新機能・サービス開発のための中途採用等を計画的に増やし、営業利益は減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表と事業方針は掲載されているが、数値化された前提条件はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降は、開発体制が充実してきたことから、外注費の削減を進めていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年3月期に営業利益率20％とし、800百万円を目指す」および売上高・営業利益の実績と見込みのグラフ。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キーポイントの全株式を取得し、連結子会社化」「AIを活用したビジネスマッチング先の自動レコメンド機能実証実験を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算ハイライトに「導入金融機関数85社」「会員企業数66,911社」「総ユーザー数229,307」「平均チャーンレート1.76％」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「会員企業数は、第1四半期比＋90社の66,911社」「導入金融機関数は、第1四半期と変わらず85社」「総ユーザー数」の推移では236,316から229,307へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「会員企業数（ユーザー数）×顧客単価（ARPA）」という評価指標の説明はあるが、ARPAの実績値は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数92名（正社員・アルバイト）」「エンジニアを中心に注力するが、当初計画から人員増加数を抑え」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中小企業・小規模事業者数358万社」「全企業数のうち中小企業が占める割合99.7％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資として…中途採用等を計画的に増やし」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 第２四半期 決算説明資料」で、業績グラフや箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」P3-9、「事業概要」P10-20、「補足資料」P38-56を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」は営業所設立予定の説明に使われているが、業績数値の開示見送りを示すものではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収」「営業利益は…増益」と断定する一方、「2024年3月期連結（予想）」「向上する見込み」「提供予定」と記載。」）
