# ココペリ（4167） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20231113587905
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高929百万円、営業利益・経常利益はほぼゼロの黒字でしたが、親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円を計上しました。通期の業績予想と年間配当予想は修正していません。

## 会社が挙げた理由

会社は、ユーザー数拡大や顧客単価向上に向けた新機能・新サービス開発などの成長投資を継続したと説明しています。また、ロシアのウクライナ侵攻による資源・原材料価格の高騰、円安、物価上昇などにより先行き不透明な状況が続いているとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":929,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.8,"前期末":81.2}
- 総資産: {"value":2203,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1815,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":42887,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-85905,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19440,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1427480,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":56.5},"経常利益":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":52},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":79.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40004,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":3475,"単位":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","金額":2000,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":1720,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7916230
- 期末自己株式数: 102573
- 業績の増減要因: ユーザー数拡大や顧客単価向上のための新機能・新サービス開発等の成長投資を引き続き行い、新機能・サービスの開発を実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2024年３月期第２四半期の売上高は929百万円、通期予想は2,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第２四半期連結累計期間の売上高は929,314千円、営業利益は９千円。通期予想は売上高2,100百万円、営業利益100百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2023年３月期第２四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益は９千円、経常利益は852千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は12,806千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第２四半期連結累計期間の営業利益は９千円、通期予想は100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年３月期の年間配当金合計は0.00円、2024年３月期予想の合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計5,475千円、特別損失合計1,720千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、ビジネスプラットフォーム事業の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績に売上高営業利益率の記載なし。また「前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2024年３月期第２四半期80.8%、2023年３月期81.2%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ユーザー数拡大や顧客単価向上のための新機能・新サービス開発等の成長投資を引き続き行う」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新機能・サービスの開発を実施してまいりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社グループは、中小企業DX支援プラットフォーム『Big Advance』を提供」。「新機能・新サービス開発等の成長投資を引き続き行う」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」また「現在精査中」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」、売上高929百万円、通期売上高予想2,100百万円、対前期増減率18.2%。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアのウクライナ侵攻による資源・原材料価格の高騰や円安の進行、急激な物価上昇等」また「キー・ポイント株式会社の株式取得による2024年３月期の当社業績に与える影響については、現在精査中」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第３四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2023年３月期第２四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規 － 社、除外 － 社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『Big Advance』を導入する金融機関数85社、その顧客である中小企業会員数66,911社となりました（2023年9月30日時点）。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度は中期経営計画で示した通り、ユーザー数拡大や顧客単価向上のための新機能・新サービス開発等の成長投資を引き続き行うこととしており」」）
