# ココペリ（4167） 2024年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20230814542115
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、DX Solutionsの伸長により売上高が前年同期比で増加し、四半期として過去最高を更新した。一方、新機能開発や採用などの成長投資で営業利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、Big Advance売上が会員企業数の減少で微減となった一方、DX Solutions売上の補助金活用コンサルティングサービスが伸びたことで増加した。利益面では、新機能・サービス開発の外注費や中途採用による人件費などの成長投資を計画的に増やしたため、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 経常利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.7}
- 売上総利益率: {"value":"52.6%","前年同期比増減ポイント":"1.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"5.1%","前年同期比増減ポイント":"2.0ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":507,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":5,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1189,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":99,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":38,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":251,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は見込み通り、費用増加は当初計画通り。ちゃんと請求書は当初の計画を上回る36金融機関でサービス開始
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 会員企業数（ユーザー数）×顧客単価（ARPA）という分解を提示。ARPAの実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 営業所として九州営業所、東海営業所を記載。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":95,"単位":"名","時点":"2023年6月30日","期中増減・採用計画":"エンジニアを中心に採用へ注力。ただし当初計画から人員増加数を抑制"}
- 業績見通しの前提: 会員企業数の増加、ARPA向上、金融機関向けソリューションの拡充、補助金活用コンサルティングサービスの拡販。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"目標年度":"2027年3月期","目標値":"4,000百万円"},"営業利益":{"目標年度":"2027年3月期","目標値":"800百万円"},"営業利益率":{"目標年度":"2027年3月期","目標値":"20%"},"売上高成長率":"CAGR20%"}
- 財務目標: 営業利益率20%（2027年3月期）。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ちゃんと請求書 電子保存』の受取機能を2023年8月にリリース予定、AIによるビジネスマッチングニーズのレコメンド機能の実証実験、ChatGPTを活用したホームページ作成サポート機能のβ版リリース、全国規模のオンライン商談会の開催、金融機関向け法人顧客ポータルサイト『BAポータル』を軸としたソリューション展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は前期より減少しているものの、見込み通りに推移」／「当初の計画を上回る36金融機関にてサービス開始」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当初の計画を上回る36金融機関」／「当初計画通り、Big Advanceの新機能開発のための外注費等の成長投資を実行」／「見込み通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第１四半期 損益計算書」表に売上高507百万円、営業利益25百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前年同期比118.1％と過去最高を更新」／「四半期として過去最高売上を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Big Advance売上は会員企業数の減少により減収。一方、DX Solutions売上の補助金活用コンサルティングサービスが増収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「Big Advance売上は微減となったものの、DX Solutions売上が順調に伸びた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期売上高の推移」に「DX Solutions」「Big Advance」の内訳を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期費用構成の推移」／「新機能開発のための外注費、中途採用による人件費等が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「30」から「25」、親会社株主に帰属する四半期純利益「21」から「5」／「前末比▲4,317社の66,821社」／「外注費、中途採用による人件費等が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「会員企業数の増加及び、ARPA向上」／「金融機関向けソリューションの拡充及び、補助金活用コンサルティングサービスの拡販」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年3月期に営業利益率20％とし、800百万円を目指す」／成長イメージに2024年3月期売上高2,100百万円・営業利益100百万円を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ちゃんと請求書 電子保存」リリース予定／「AIによるマッチングニーズのレコメンド機能の実証実験」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入金融機関数85社、会員企業数66,821社、平均チャーンレート1.76%、商談依頼件数累計132,076件など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「導入金融機関数は、前期末比+1社の85社」／「会員企業数は、前末比▲4,317社」／「四半期平均チャーンレートの上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「会員企業数（ユーザー数）×顧客単価（ARPA）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数95名（正社員・アルバイト）」「2023年６月30日時点」／「エンジニアを中心に注力」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内中小企業 IT市場4.1兆円」／「国内金融IT市場2.4兆円」／「全体で17.0%（85/498）の金融機関に導入済み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期に営業利益率20％とし、800百万円を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期 第１四半期 決算説明資料」／決算ハイライト、四半期推移、業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「01 会社概要」P3-7／「02 事業概要（Big Advance）」P8-13／補足資料P37-55」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」／「リリース予定」／「2027年3月期に…800百万円を目指す」」）
