# かっこ（4166） カプセルトイ総合通販「あミューズ」が「O-PLUX」を導入しクレジットカード不正利用対策を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4166/disclosure/20261015551697
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4166

## 何が変わったか

株式会社funboxが運営する通販サイト「あミューズ」に、かっこ株式会社の不正検知サービス「O-PLUX」が導入された。判定理由を確認できるようになり、担当者1名が毎日約3時間行っていた目視チェックが不要になった。

## 会社が挙げた理由

判定結果に至った理由を可視化でき、確認作業を短縮できるため。ECシステム「アラジンEC」と標準連携しており、追加開発の負担がほぼなく導入できたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: O-PLUX（オープラックス）、あミューズ、アラジンEC
- 相手先: 株式会社funbox
- 相手先の概要: 東京都千代田区所在、代表取締役は林基史、1958年10月設立。文具・雑貨・カプセルグッズ等の企画制作、カプセル自販機・販促ツールの企画製造、イベント物販、店頭販促、街ガチャ・ご当地カプセルトイ等を展開。
- 当社との関係: funboxが運営する「あミューズ」に、当社が「O-PLUX」を提供・導入。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額3万円から利用可能
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済み）
- 適用分野: ECサイトの不正ログイン・不正注文、クレジットカード不正利用、個人情報漏洩、悪質転売への対策および審査業務の自動化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区岩本町三丁目2番4号 岩本町ビル4F（funbox）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 担当者1名が毎日約3時間行っていた目視チェック作業が不要になった
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期業績への影響は軽微。今後開示すべき影響が見込まれる際は速やかに開示する。
- 出典: 株式会社東京商工リサーチ「日本国内のECサイトにおける有償の不正検知サービス導入サイト件数調査」2026年3月末日時点

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『あミューズ』に導入され」「『O-PLUX』導入による効果」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な導入日・稼働開始日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『O-PLUX』導入による効果」「目視チェック作業が不要となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入され」「不要となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社funbox」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「funboxが運営する…『あミューズ』に導入され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要 株式会社funbox」以下の記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社funbox」「あミューズ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「毎日約3時間の目視チェック業務を削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「毎日約3時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社東京商工リサーチ『日本国内のECサイトにおける有償の不正検知サービス導入サイト件数調査』」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本来の業務へ充てることが可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による、今期業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不正検知サービス『O-PLUX』」「月額3万円から利用可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「カプセルトイ総合通販『あミューズ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Caccoが提供する…不正検知サービス『O-PLUX』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内導入実績No.1」／「株式会社東京商工リサーチ…2026年3月末日時点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『あミューズ』に導入され」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「O-PLUX（オープラックス）」「アラジンEC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内導入実績No.1」「高精度な不正検知」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後開示すべき影響が見込まれる際は、速やかに開示いたします」」）
