# かっこ（4166） 2026年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4166/disclosure/20260813519218
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4166

## 何が変わったか

2026年12月期の通期予想を見直し、売上高は上方修正した一方、営業利益・経常利益・純利益は下方修正した。また、Anycloudの子会社化を受けて連結業績予想を新たに公表した。

## 会社が挙げた理由

売上高は主力の不正検知サービス「O-PLUX」が堅調に推移し、2026年4月に譲り受けたアドフラウド対策サービス「X-log」の売上が寄与するため上方修正した。利益は、X-log事業の取得・統合に伴う一過性費用、連結財務諸表の作成開始に伴う監査報酬等の増加、投資有価証券評価損などが増収効果を上回るため下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-107,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":73.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5.8}
- 営業利益率: {"value":-20.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.3}
- 販管費: {"value":428,"unit":"百万円","売上高販管費率":"85.8%（一過性費用除き、前年同期83.8%）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":239,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":178,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-23,"unit":"百万円"},"不正検知サービスのストック収益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"個別":{"売上高":{"value":956,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-141,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-164,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":-59.54,"unit":"円"}},"連結":{"売上高":{"value":1058,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-182,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-191,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-206,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":-74.72,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.6%（個別通期予想900百万円に対する2Q累計実績）","不正検知サービス売上高":"50.5%（個別通期予想801百万円に対する2Q累計実績）","修正通期予想に対する進捗率":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 一過性要因を除くと営業損益は当初計画を35百万円上回る見通し
- セグメント別実績: {"不正検知サービス":{"売上高":404,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"データサイエンスサービス":{"売上高":32,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"決済コンサルティングサービス":{"売上高":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"その他":{"売上高":13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"O-PLUX Account Protection導入数拡大による増収+47百万円、O-PLUX Payment Protectionによる増収+15百万円、アドフラウド対策サービスによる増収+6百万円","営業利益":"M&A・事業譲受に伴う一過性費用37百万円、既存事業ベースで前年同期比19百万円改善","販管費":"M&A一過性費用+37百万円、その他の業務委託費・採用関係費など+49百万円、うち業務委託費+28百万円","売上原価":"外注加工費▲17.6百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: Anycloudの損益を2026年6月から12月までの7か月間取り込む前提、Anycloudのれん151百万円を7年間で均等償却する前提
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内EC不正対策市場":"約240～360億円","国内金融不正対策市場":"約720～960億円","海外不正対策市場（日本除く）":"約4.3～7.4兆円","O-PLUX有償不正検知サービス導入サイト国内シェア":"No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社Anycloudの完全子会社化、アドフラウド対策サービスX-logの譲受・提供開始、O-MOTIONのO-PLUX Account Protectionへのブランド統合、CS-CartとO-PLUXの連携開始、Mail Validatorの特許取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「計画達成率 50.6%」、不正検知サービス売上高「計画達成率 50.5%」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「個別業績予想を修正（売上高は上方、利益は下方）」。「一過性要因を除くと、営業損益は当初計画を上回る見通し」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高推移にFY2026 2Qの「239」、売上総利益推移に「178」、営業利益推移に「▲23」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「個別業績予想を修正」「株式会社Anycloudの子会社化に伴う連結業績予想を新たに公表」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 ▲92百万円」から「M&A・事業譲受に伴う一過性費用 +37百万円」、調整後「▲55百万円」、既存事業ベース「▲46百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主因は…導入数の拡大」「導入数増加によりYoY+342.5%と大きく増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高推移に「不正検知サービス」「データサイエンスサービス」等の内訳を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の「業務委託費 +28百万円」「M&A一過性費用 +37百万円」など。売上原価は「外注加工費の減少（▲17.6百万円）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一過性費用37百万円」「投資有価証券評価損14百万円」「監査報酬等の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2026年6月から12月までの7か月間」「のれん151百万円は7年間の均等償却」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「採用投資は継続」「第3四半期より損益を連結予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Anycloudの完全子会社化」「X-logの提供開始」「CS-CartとO-PLUXが連携を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック収益385百万円」「ストック収益比率84.5%」「解約率0.40%」「審査件数YoY+342.5%・+14.6%」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック収益「YoY+22.3%」、比率「YoY+7.2pt」、審査件数「YoY+342.5%」「YoY+14.6%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内EC不正対策市場「約240～360億円」、国内金融不正対策市場「約720～960億円」、O-PLUX「国内シェアNo.1」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、通期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績」「通期業績見通し」「成長戦略」「Appendix」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「956百万円…を見込む」「今後変動する可能性があります」。」）
