# かっこ（4166） 投資有価証券評価損の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4166/disclosure/20260813519083
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4166

## 何が変わったか

2026年12月期中間連結会計期間に、保有するバリュークリエーション株式会社株式について14百万円の投資有価証券評価損を特別損失として計上することを決めた。併せて、同社株式の全部を売却することも決議した。

## 会社が挙げた理由

2026年6月末の同社株式の時価が取得原価に比べて著しく下落したため、金融商品に関する会計基準等に基づき減損処理を行うもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券評価損の計上
- 発生日: 2026年6月末日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（かっこ株式会社）
- 対象拠点・対象製品: バリュークリエーション株式会社の株式（東京証券取引所グロース市場、証券コード9238）
- 原因: 2026年6月末日における同社株式の時価が取得原価に比べて著しく下落したこと
- 業績への影響額: 14百万円（投資有価証券評価損、特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年12月期中間連結会計期間
- 業績予想への影響: 本評価損の影響は、本日公表の「2026年12月期第2四半期（中間期）決算短信」及び同日公表の「2026年12月期通期個別業績予想の修正および連結業績予想の公表に関するお知らせ」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月13日付でバリュークリエーション株式会社との業務提携を解消しており、本日開催の取締役会で保有する同社株式の全部を売却することを決議した。株式売却により資本関係も今後解消する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「14百万円の投資有価証券評価損（特別損失）を計上することといたしました」及び「本評価損の影響は…通期個別業績予想の修正および連結業績予想の公表に関するお知らせ」に反映しております。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「14百万円の投資有価証券評価損（特別損失）を計上することといたしました」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本評価損の影響は、本日公表の『2026年12月期通期個別業績予想の修正および連結業績予想の公表に関するお知らせ』に反映しております」。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「評価損額として「14百万円」は記載されているが、利益・売上高の比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有するバリュークリエーション株式会社…の株式について」。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「14百万円の投資有価証券評価損（特別損失）を計上することといたしました」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期中間連結会計期間」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月末日における時価が取得原価に比べて著しく下落した」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「バリュークリエーション株式会社（東京証券取引所グロース市場、証券コード：9238）の株式」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「14百万円」、「2026年6月末日」及び「2026年12月期中間連結会計期間」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本評価損の影響は、本日公表の『2026年12月期第2四半期（中間期）決算短信』及び同日公表の『2026年12月期通期個別業績予想の修正および連結業績予想の公表に関するお知らせ』に反映しております」。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社が保有する同社株式の全部を売却することを決議しており、今後解消する予定であります」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「投資有価証券評価損の計上に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告・調査完了等の表現はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件の評価損計上について過去の開示を示す記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「14百万円の投資有価証券評価損（特別損失）を計上することといたしました」及び「今後解消する予定であります」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「2026年6月末日における時価が取得原価に比べて著しく下落したことに伴い」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有するバリュークリエーション株式会社の株式」。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「時価が取得原価に比べて著しく下落したことに伴い」減損処理を行うと記載されている。」）
