# かっこ（4166） 2026年12月期通期個別業績予想の修正および連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4166/disclosure/20260813519079
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4166

## 何が変わったか

2026年12月期の個別通期予想を、売上高は956百万円へ増額する一方、営業利益・経常利益・当期純利益の赤字は拡大する方向に修正した。Anycloudの子会社化に伴い、同年度の連結通期予想も新たに公表した。

## 会社が挙げた理由

売上高はO-PLUXの売上が堅調に推移したことに加え、X-log事業の譲受けにより増加する見込み。利益面は、X-log事業の取得関連費用・事業統合費用、連結財務諸表の作成開始に伴う監査報酬等の増加、投資有価証券評価損14百万円の計上により悪化する見込み。連結予想はAnycloudの子会社化により連結財務諸表を作成することとなったため公表した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":956,"change":56,"change_rate":"6.2","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-112,"revised_forecast":-141,"change":-28,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-116,"revised_forecast":-150,"change":-33,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-117,"revised_forecast":-164,"change":-46,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-42.95,"revised_forecast":-59.54,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日付
- 前期実績: 個別：売上高819百万円、営業利益△133百万円、経常利益△137百万円、当期純利益△137百万円、１株当たり当期純利益△50.45円
- 修正の理由: O-PLUXの売上が堅調に推移したこと、X-log事業の譲受けにより売上高が増加する見込み。一方、取得関連費用・事業統合費用、連結財務諸表の作成開始に伴う監査報酬等の増加、投資有価証券評価損の計上により利益は下振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: 保有する投資有価証券の評価損14百万円を特別損失として計上
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期の個別業績予想を下記のとおり修正」および「同期の通期連結業績予想を下記のとおり新たに公表」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期通期個別業績予想の修正」および「2026 年 12 月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高56百万円、営業利益△28百万円、経常利益△33百万円、当期純利益△46百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は6.2％、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも今回予想が前回予想を下回る」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は900百万円から956百万円、営業利益は△112百万円から△141百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期個別業績予想の修正」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）は6.2」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は△164百万円、前期実績は△137百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「個別予想表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益それぞれの前回発表予想・今回修正予想・増減額を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「保有する投資有価証券について評価損14百万円を特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「取得関連費用およびサービス移管等の事業統合に係る費用が発生」および「評価損14百万円を特別損失として計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「不正検知サービス「O-PLUX」、アドフラウド対策サービス「X-log」、株式会社Anycloud」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「O-PLUXの売上が堅調に推移」「X-logに係る事業を譲り受け」「取得関連費用」「事業統合に係る費用」「監査報酬等の増加」「評価損14百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「売上高は前回予想を56百万円上回る、販売費及び一般管理費は68百万円上回る、評価損は14百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「O-PLUXの売上が堅調に推移」と「X-logに係る事業を譲り受け」「連結財務諸表の作成開始に伴う監査報酬等の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日付」「56百万円」「68百万円」「14百万円」「みなし取得日（2026年５月31日）」「2026年６月から2026年12月まで」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「売上が堅調に推移」「のれん151百万円につきましては、７年間にわたり均等償却する前提」「評価損14百万円を特別損失として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費が前回発表予想を68百万円上回る見込み」および「評価損14百万円を特別損失として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社Anycloudの全株式を取得」「これに伴い2026年12月期より連結財務諸表を作成することとなるため」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や、上振れ分を投資・費用に充当する旨の記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月 13 日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年２月 13 日付で公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期個別業績予想の修正」および「同期の通期連結業績予想を下記のとおり新たに公表」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載は本文中にない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「956百万円となる見込み」「利益はいずれも前回発表予想を下回る見込み」「今後変動する可能性があります」「予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
