# かっこ（4166） 株式会社LIXILが不正検知サービス「O-PLUX」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4166/disclosure/20260521543666
種別: その他開示
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4166

## 何が変わったか

かっこが提供する不正検知サービス「O-PLUX」を、LIXILの公式通販サイト「LIXIL ストア」が導入した。導入後、不正決済の確認連絡や、毎日30分以上かかっていた目視確認・電話による本人確認がなくなったと説明している。

## 会社が挙げた理由

LIXILでは、サイト統合後に3Dセキュアをすり抜けるクレジットカード不正利用が増加し、目視確認や出荷停止・回収作業がカスタマーサービス業務を圧迫していたため。O-PLUXは、検知精度、判定理由の透明性、CSV連携による導入の容易さが選定理由とされている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: O-PLUX（オープラックス）、LIXIL ストア
- 相手先: 株式会社LIXIL
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区西品川一丁目1番1号大崎ガーデンタワー24F。代表者：取締役 代表執行役社長 兼 CEO 瀬戸欣哉。設立：1949年9月19日。事業内容：ウォーターテクノロジー事業、ハウジングテクノロジー事業、リビング事業。
- 当社との関係: かっこが提供するO-PLUXをLIXILの公式通販サイト「LIXIL ストア」が導入。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額3万円から利用可能
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ECサイトの不正ログイン・不正注文、クレジットカード不正利用、不正決済対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: トライアルで97％のブロック率、毎日30分以上の目視チェックがゼロ、電話による本人確認作業がゼロ
- 利用実績: 国内導入実績No.1。調査時点は2025年3月末日。LIXIL ストアへの導入実績あり。
- 業績への影響: 本件による今期業績への影響は軽微。今後開示すべき影響が見込まれる際は速やかに開示する。
- 出典: 株式会社東京商工リサーチ「日本国内のECサイトにおける有償の不正検知サービス導入サイト件数調査」（2025年3月末日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社 LIXIL が不正検知サービス『O-PLUX』を導入」「導入後は、クレジットカード会社からの不正決済の確認連絡もなくなり」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入され、…貢献しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、導入背景やその成果について、事例インタビューとして公開いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後は…確認連絡もなくなり」「導入による効果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「被害の徹底排除」「運用負荷の完全解消」「ゼロになり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 LIXIL」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「LIXIL の公式通販サイト『LIXIL ストア』に導入され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社 LIXIL について」および「会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 LIXIL」「公式通販サイト『LIXIL ストア』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「97％という高いブロック率」「毎日30分以上かけていた目視チェック…がゼロ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「実際の注文データを用いたトライアルで、97％という高いブロック率を記録」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社東京商工リサーチ『日本国内の EC サイトにおける有償の不正検知サービス導入サイト件数調査』2025年3月末日時点」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「97％」「毎日30分以上」「月間数百万円規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件による、今期業績への影響は軽微です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による、今期業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Caccoが提供する…『O-PLUX』が…導入され」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「LIXILの公式通販サイト『LIXIL ストア』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「不正検知サービス『O-PLUX』が…導入され」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Cacco が提供する不正検知サービス『O-PLUX』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「かっこ株式会社」が提供するO-PLUXについて記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内導入実績 No.1」および東京商工リサーチの調査記載」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内導入実績 No.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社 LIXIL…『LIXIL ストア』に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数の対策ツールを検討」「『3D セキュア』の限界」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「O-PLUX（オープラックス）」「CSVアップロード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「3Dセキュアをすり抜ける巧妙な不正利用を徹底排除」「国内導入実績 No.1」「運用負荷の完全解消」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後開示すべき影響が見込まれる際は、速やかに開示いたします」」）
