# かっこ（4166） 2026年12月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4166/disclosure/20260515536985
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4166

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.7%増の216百万円となり、営業赤字も前年同期の32百万円から23百万円へ縮小した。不正ログイン対策サービスの導入拡大や新サービス「X-log」の提供開始など、サービス領域も広げている。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、不正検知サービス「O-PLUX Account Protection」の導入数拡大が主因で、「O-PLUX Payment Protection」やデータサイエンスサービスの伸長も寄与した。営業赤字の縮小は、売上総利益の伸びが販管費の増加を上回ったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":72.6,"unit":"%","yoy_change_pt":4.1}
- 営業利益率: {"value":-10.7,"unit":"%","yoy_change_pt":6.6}
- 販管費: {"value":180,"unit":"百万円","売上高販管費率":83.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":216,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-23,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-23,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-23,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":900,"unit":"百万円"},"不正検知サービス売上高":{"value":801,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-112,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-116,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-117,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-12.5,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":-13,"unit":"%"},"EPS":{"value":-42.95,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24,"unit":"%","不正検知サービス売上高":23.7,"営業利益":"-","経常利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":72.6,"unit":"%","区分":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アドフラウド対策サービス「X-log」事業の譲受と提供開始、不正ログイン検知サービス「O-MOTION」の「O-PLUX Account Protection」へのブランド統合、ECプラットフォーム「CS-Cart」と「O-PLUX」の連携開始、「Mail Validator」の特許取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の計画達成率24.0%、不正検知サービス売上高の計画達成率23.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26 1Q売上高は216百万円」「FY26 1Q営業利益は▲23百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「O-PLUX Account Protection…売上増（+22百万円）」「業務委託費（+15百万円）」との記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「O-PLUX Account Protection…の導入数の拡大」が売上高増加の主因。「審査件数は…YoY+345.9%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「不正検知サービス、データサイエンスサービス、決済コンサルティングサービス、その他の売上高推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価について「労務費」「外注加工費」「サーバー費/データ費」「減価償却費」などを掲載。販管費について「業務委託費（+15百万円）」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期▲32百万円から▲23百万円。「販管費増（+10.4%）」「業務委託費（+15百万円）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略」「目指すロードマップ」の記載はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「X-log」事業を譲受し4月1日より提供開始。「CS-Cart」と「O-PLUX」が連携開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック収益184百万円、ストック収益比率85.4%、解約率0.15%、2サービスの審査件数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック収益+22.3%、ストック収益比率+6.0pt、Payment Protection審査件数+15.6%、Account Protection審査件数+345.9%、解約率-0.25pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「審査件数は掲載されているが、単価との分解はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内EC不正対策市場「約240〜360億円」、国内金融不正対策市場「約720〜960億円」、海外不正対策市場「約4.3〜7.4兆円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用投資を積極的に実施予定」「戦略投資」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフと成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営ビジョン」「サービス領域」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は900百万円…を見込む」「採用投資を積極的に実施予定」「収益性は更に改善余地を見込む」。」）
