# かっこ（4166） アドフラウド対策サービス「X-log」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4166/disclosure/20260331593693
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4166

## 何が変わったか

かっこが、日本クラウディアから譲り受けたWeb広告の不正クリック対策サービス「X-log」を、2026年4月1日から提供開始した。既存の「O-PLUX」と組み合わせ、広告流入からログイン・決済までの不正対策を一貫して提供できる体制にした。

## 会社が挙げた理由

広告流入段階の不正クリックによる広告費の無駄を削減し、既存の不正検知サービスと合わせてオンラインビジネス全体の不正対策を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: X-log（エックスログ）、O-PLUX（オープラックス）
- 相手先: 日本クラウディア株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 日本クラウディア株式会社からX-log事業を譲り受けた。バリュークリエーション株式会社とは業務提携を解消していく方針。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額数万円台からのプラン、無料プランも用意。詳細な価格・仕様は顧客の状況に合わせて調整。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（提供開始済み）
- 適用分野: Web広告の不正クリック対策、EC・オンラインビジネスの広告集客、ログイン、決済、不正転売対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 広告費の無駄を検知・削減可能。48.3%のEC事業者が広告費の無駄を実感したことがあるとの独自調査結果。
- 利用実績: O-PLUXは国内導入実績No.1と記載。X-logの導入実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2026年12月期業績への影響は現在精査中。バリュークリエーション株式会社との業務提携解消による影響は、具体的な取引関係がなく、業績への影響はない。
- 出典: 株式会社東京商工リサーチ「日本国内のECサイトにおける有償の不正検知サービス導入サイト件数調査」（2025年3月末日時点）、当社独自調査（EC事業者の不正対策担当者553名対象）、IAS「メディアクオリティレポート」、電通グループ「世界の広告費成長率予測（2024～2027）」、総務省「デジタル広告の適正かつ効果的な配信に向けた広告主等向けガイダンス」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本クラウディア株式会社より…『X-log』事業を譲受し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日」「本日より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「アドフラウド対策サービス『X-log』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月1日」「本日より提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始した」／「業績に与える影響については現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本クラウディア株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「日本クラウディア株式会社より…『X-log』事業を譲受」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「日本クラウディア株式会社」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として記載されているのは事業譲受けのみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額数万円台からのプランに加え、無料プランも用意」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社東京商工リサーチ」「IAS」「電通グループ」「総務省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日」「48.3%」「2025年3月末日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「広告効果の最大化…を一気通貫で支援する『包括的な不正対策ソリューション』の提供を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績に与える影響については現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『X-log』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ECや金融領域」「特にD2C事業者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回、集客の入口である広告段階の『X-log』をラインナップに加える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「日本クラウディア株式会社より…『X-log』事業を譲受し、本日より提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「かっこ株式会社…『X-log』を提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内導入実績No.1」／「株式会社東京商工リサーチ…2025年3月末日時点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の検索広告市場」「日本国内のECサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「X-logの導入実績・顧客名に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内の検索広告市場で90%以上のシェアを占めるGoogle・Yahoo! JAPANの両広告プラットフォームに対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「X-log（エックスログ）」「O-PLUX（オープラックス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「国内導入実績No.1」「圧倒的なコストパフォーマンス」「不正対策のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響については現在精査中」「業務提携を解消していく方針」」）
