# 機械学習等を活用した次代のDXプラットフォーム構築｜プレイド（4165）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4165/threads/b448cf667d2a
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## 経過

- FY2020 初出 「導入先のウェブサイトやスマートフォンアプリを通じて「KARTE」に集積される、膨大なユーザーの行動データを、機械学習技術等を用いて分析・モデル化することを通じて、次代のデジタルトランスフォーメーションを可能にするプラットフォームを構築することを目指しています。」 — KARTEを個別のマーケティングツールにとどめず、蓄積データの分析・モデル化を通じたDX基盤へ発展させる目標を示している。 (https://komori.app/company/4165/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「両社プロダクト間の連携は、顧客に纏わるあらゆるデータを企業が扱えるよう汎用性高く開発した自社プロダクトに専門性に特化した他社のプロダクトを連携、搭載して価値提供領域を拡大していくという当社のプラットフォーム構想を具体化する事例となっています。」 — 外部プロダクトとの連携を通じて価値提供領域を拡大するプラットフォーム構想について、Emotion Techとの連携・子会社化が具体例として示された。 (https://komori.app/company/4165/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「今後も「KARTE」の機能強化や各種プロダクトの提供を通じて、企業が統合的にユーザーを理解できるデータ環境の拡充を進めていきます。」 — KARTEを機能強化・各種プロダクトの提供によって、統合的なユーザー理解のためのデータ環境へ拡充する構想を再掲している。 (https://komori.app/company/4165/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「今後も「KARTE」の機能強化や各種プロダクトの提供を通じて、企業が統合的にユーザーを理解できるデータ環境の拡充を進めていきます。」 — KARTEを機能強化・各種プロダクトの提供によって、統合的なユーザー理解のためのデータ環境へ拡充する構想を再掲している。 (https://komori.app/company/4165/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「導入先のウェブサイトやスマートフォンアプリを通じて「KARTE」に集積される、膨大なユーザーの行動データを、機械学習技術等を用いて分析・モデル化することを通じて、次代のデジタルトランスフォーメーションを可能にするプラットフォームを構築することを目指しています。」 — 機械学習等による行動データの分析・モデル化を通じ、次代のDXプラットフォームを構築する目標を再掲している。 (https://komori.app/company/4165/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「今後も「KARTE」の機能強化や各種プロダクトの提供を通じて、企業が統合的にユーザーを理解できるデータ環境の拡充を進めていきます。」 — KARTEの機能強化や各種プロダクトの提供を通じて、統合的なユーザー理解のためのデータ環境を拡充する構想を再掲している。 (https://komori.app/company/4165/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「今後も「KARTE」の機能強化や各種プロダクトの提供を通じて、企業が統合的にユーザーを理解できるデータ環境の拡充を進めていきます。」 — 機能強化や各種プロダクトの提供によって、KARTEを統合的なユーザー理解のためのデータ環境へ拡充する構想を再掲している。 (https://komori.app/company/4165/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「導入先のウェブサイトやスマートフォンアプリを通じて「KARTE」に集積される、膨大なユーザーの行動データを、機械学習技術等を用いて分析・モデル化することを通じて、次代のデジタルトランスフォーメーションを可能にするプラットフォームを構築することを目指しています。」 — KARTEに蓄積される行動データを機械学習等で分析・モデル化し、DXプラットフォームを構築する目標を再掲している。 (https://komori.app/company/4165/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「今後も「KARTE」の機能強化や各種プロダクトの提供を通じて、企業が統合的にユーザーを理解できるデータ環境の拡充を進めていきます。」 — KARTEを機能強化・各種プロダクトの提供によって、統合的なユーザー理解のためのデータ環境へ拡充する構想を再掲している。 (https://komori.app/company/4165/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「導入先のウェブサイトやスマートフォンアプリを通じて「KARTE」に集積される、膨大なユーザーの行動データを、機械学習技術等を用いて分析・モデル化することを通じて、次代のデジタルトランスフォーメーションを可能にするプラットフォームを構築することを目指しています。」 — 行動データを機械学習等で分析・モデル化し、次代のDXプラットフォームを構築する目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/4165/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「導入先のウェブサイトやスマートフォンアプリを通じて「KARTE」に集積される、膨大なユーザーの行動データを、機械学習技術等を用いて分析・モデル化することを通じて、次代のデジタルトランスフォーメーションを可能にするプラットフォームを構築することを目指しています。」 — 機械学習等による行動データの分析・モデル化を通じたDXプラットフォーム構築の目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/4165/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再定義 「• AI時代においては、データによる顧客理解、それに基づくハイパーパーソナライゼーション、活動プロセス全体のAIXが競争⼒を左右」 — 機械学習等を活用したDXプラットフォームという従来の説明から、1st Party Customer DataとAIエージェントを組み合わせる成長戦略へ説明の軸が移っている。 (https://komori.app/company/4165/disclosure/20260507518791)
- 2026-05-14 初出 「Context Lake - 顧客コンテクスト変換基盤」 — 顧客コンテクストを生成・活用する基盤を「Context Lake」として初めて独立した名称で示している。 (https://komori.app/company/4165/disclosure/20260507518791)
- 2026-08-13 前進 「成長投資の進捗により、Customer Data基盤×AIエージェント×プロフェッショナルサービスを統合的に提供できる状態に」 — 機械学習等を活用したDXプラットフォーム構築の目標について、Customer Data基盤、AIエージェント、プロフェッショナルサービスを統合提供する段階を示している。 (https://komori.app/company/4165/disclosure/20260812518680)
- 2026-08-13 前進 「当社の顧客データ基盤の提供価値を向上させるAIエージェント開発等も順調に進展しており、持続的な成長に向けた事業基盤が構築されてきております。」 — 顧客データ基盤について、AIエージェント開発の進展と提供価値向上を明示している。 (https://komori.app/company/4165/disclosure/20260812518673)
- 2026-08-13 前進 「顧客コンテクストデータを活用し、自然言語の指示のみで、施策立案から実行までを完結するAIエージェント」 — Context Lakeに蓄積した顧客コンテクストデータを、Agent Studioによる施策立案・実行までのAIエージェント基盤に接続する構成を具体的に示している。 (https://komori.app/company/4165/disclosure/20260812518680)
