# プレイド（4165） 2026年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4165/disclosure/20260812518680
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4165

## 何が変わったか

通期予想を修正し、売上高は222百万円引き上げた一方、調整後営業利益は487百万円、営業利益は583百万円引き下げた。また、上限5億円の自己株式取得を決定した。

## 会社が挙げた理由

マルチプロダクトとプロフェッショナルサービス戦略が順調に進んだため売上高予想を上方修正した。一方、人材採用が期初想定より良好に進み人件費などが先行発生したこと、今後発生し得る各種費用を保守的に織り込んだことから、各段階利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11919,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":1600,"unit":"百万円（通期予想）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":72.5,"yoy_change":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":7.7,"period":"通期予想","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4153,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3},"調整後営業利益":{"value":307,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20800,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARR1,000万円以上顧客のプロダクト月額単価、全顧客1社あたり年間売上高
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":624,"unit":"名","前四半期比":31,"採用計画":"Q3で今年度の採用計画に概ね目処"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数":"1,100,000株（上限）","金額":"500,000,000円（上限）","期間":"2026年8月14日〜2026年9月10日","方法":"東京証券取引所における市場買付"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場":"CX/マーケティングスイート市場","当社シェア":{"2023年":"21.8%","2025年":"27.3%"},"首位との差":{"2023年":"13.5pt","2025年":"0.9pt"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Agent Studioの展開、Customer Data基盤×AIエージェント×プロフェッショナルサービスの統合提供、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期 第3四半期実績」および「通期業績予想」の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高予想を上方修正」「各段階利益が期初予想を下回る見込み」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3連結売上高は前年同期比+26.3%の4,153百万円」「Q3連結調整後営業利益は307百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高値更新」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高予想を上方修正」「各段階利益が期初予想を下回る見込みとなり修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「通期予想表に「業績予想修正増減額」「業績予想修正増減率」として、売上高222百万円、調整後営業利益△487百万円、営業利益△583百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ARR1,000万円以上の顧客社数が順調に増加」「Q3末のNRRも108%と良好な水準」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「各業績ページに「連結」と表示され、セグメント別業績表は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務委託費」「広告宣伝費」「人件費」「その他」の項目を図示し、「販管費の増加はQ3がピーク」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「調整後営業利益」修正額△487百万円、「営業利益」修正額△583百万円。「人材採用が期初想定に比べて良好に進捗し人件費等の費用が先行発生」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包する」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4以降は増益トレンドに転じる見込み」「販管費率も徐々に低下する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標値や進捗対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「プロダクト一覧に「Agent Studio」「New」と記載。「自己株式の取得を決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結ARR」「解析MAU数」「NRR」「ARR1,000万円以上の顧客社数」「複数プロダクト導入割合」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「解析MAU数は12億人超」「NRRは108%で着地し安定的」「顧客社数は…254社と順調に増加」「市場シェアは…27.3%へ継続的に上昇」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「主要指標_顧客社数及び1社あたり年間売上高」「ARR1,000万円以上顧客のプロダクト月額単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Q3末の連結従業員数は前四半期比+31名の624名」「今年度の採用計画に概ね目処」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の市場シェアは、2023年の21.8%から2025年には27.3%」「首位との差は…0.9pt」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本効率の向上と株主還元の拡充を図る」「柔軟に株主還元施策の実施を検討」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得し得る株式の総数1,100,000株（上限）」「取得価格の総額500,000,000円（上限）」「取得期間2026年8月14日〜2026年9月10日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率などの実績表示はあるが、財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI関連投資や人材採用を積極的に推進」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第3四半期決算説明資料」で、Executive Summary、実績、通期業績予想などの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Purpose」「Mission」のページがある一方、「2026年12月期第3四半期実績」「通期業績予想」が主要章として構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…4,153百万円」「Q4以降は増益トレンドに転じる見込み」「販管費率も徐々に低下する見通し」。」）
