# プレイド（4165） 2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4165/disclosure/20260812518673
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4165

## 何が変わったか

第3四半期累計は、取引拡大などで売上高が前年同期比21.2％増となった一方、人件費などの先行により営業利益以下の利益は減少した。通期予想は売上高を222百万円引き上げる一方、営業利益を583百万円、純利益を723百万円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高はエンタープライズ企業との取引拡大、各種施策、CloudFitの連結子会社化により順調に進捗した。一方、AI活用や開発・顧客支援体制の強化に向けた採用が想定以上に進み、人件費等が先行して発生したことに加え、その他の費用も保守的に織り込んだため、各段階利益は前回予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":11919,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":842,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.3}
- 経常利益: {"value":718,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.9}
- １株当たり当期純利益: 7.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"38.7%","前期末":"49.3%"}
- 総資産: {"value":13147,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5152,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":20577,"revised_forecast":20800,"change":222,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"previous_forecast":2387,"revised_forecast":1900,"change":-487,"change_rate":-20.4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":2183,"revised_forecast":1600,"change":-583,"change_rate":-26.7,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":2098,"revised_forecast":1400,"change":-698,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":1323,"revised_forecast":600,"change":-723,"change_rate":-54.7,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":44181,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4377,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産受贈益","value":2598,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":28312,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"備考":"アジト株式会社を吸収合併したが、合併前から完全子会社として連結範囲に含まれており、連結財務諸表への影響はない"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得および剰余金の処分。自己株式は1,100,000株を上限、取得価格総額500,000,000円を上限として2026年8月14日から9月10日まで取得する。その他資本剰余金3,459,873,543円を繰越利益剰余金に振り替えて欠損を填補する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":41270663,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":185858,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エンタープライズを中心とする顧客企業との取引拡大、大型取引の増加、AIエージェント開発の進展により売上高が増加した。一方、積極的な人材採用により人件費等が先行して発生し、その他の費用も保守的に織り込んだため利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は11,919百万円、通期予想は20,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は11,919百万円、営業利益は842百万円。通期予想は売上高20,800百万円、営業利益1,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比21.2％増、営業利益は同32.3％減、経常利益は同39.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同63.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は11,919百万円（前年同期比21.2％増）、営業利益は842百万円（前年同期1,243百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益842百万円、経常利益718百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益317百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は1,600百万円、前期実績（2025年9月期）は1,431百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計は0.00円、2026年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計6,975千円、特別損失は投資有価証券評価損28,312千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはSaaS事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高11,919,873千円、営業利益842,247千円。前年同期の売上高9,835,287千円、営業利益1,243,281千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末38.7％、前連結会計年度末49.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費等が先行して発生していることに加え、その他の費用も保守的に織り込んだことから、調整後営業利益をはじめとする各段階利益につきましては前回発表予想を下回る見込み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「エンタープライズ企業との取引拡大」「AI活用」「人材採用」「人件費等が先行して発生」などが記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AI活用による成長加速に向けた人材採用、組織強化を積極的に行っております」「プロダクト開発体制の強化および…顧客支援体制の拡充」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期損益見通しは変動するリスクを内包しております」「実際の業績は今後様々な要因により当該予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高11,919百万円、営業利益842百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「特に採用進捗によっては通期業績が大きく変動する可能性」「足元におけるAIの進化を大きな事業機会」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度は決算期変更のため、2025年10月1日から2026年12月31日までの15ヶ月間」「通期の対前期増減率については記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①「無」、②「無」、会計上の見積りの変更③「無」、修正再表示④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（自己株式の取得）」「（剰余金の処分）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」」）
