# ＧＭＯ　ＴＥＣＨホールディングス（415A） GMO TECH、新潟県のGoogleマップ活用事業の最優秀提案事業者に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/415A/disclosure/20260827526949
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/415A

## 何が変わったか

GMO TECHが、新潟県の観光事業者向けGoogleビジネスプロフィール活用・多言語運用・観光動向分析業務について、最優秀提案事業者に選定された。今後、セミナーや登録・運用支援、データ分析などを実施する予定。

## 会社が挙げた理由

新潟県がGoogleビジネスプロフィールの活用促進と観光動向の分析を目的に公募型プロポーザルを実施し、GMO TECHがセミナー、登録・運用支援、多言語対応、データ分析を一貫して行う提案をしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MEO Dashboard byGMO、Google ビジネスプロフィール多言語運用促進・県内観光動向等分析業務
- 相手先: 新潟県
- 相手先の概要: 新潟県。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 新潟県が実施する公募型プロポーザルにおいて、GMO TECHが最優秀提案事業者に選定された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2026年7月22日に最優秀提案事業者へ選定）
- 提供開始日: 2026年9月（セミナー、予定）。MEO対策支援はセミナー後順次（予定）。
- 適用分野: 新潟県内の観光事業者、観光施設、宿泊施設、飲食店、小売店、インバウンド向け情報発信、観光プロモーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Google ビジネスプロフィール管理権限を100アカウント取得することを目標（2027年3月末まで）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「セミナーは 2026 年 9 月の実施、MEO 対策支援についてはセミナー後順次の実施をそれぞれ予定しています。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「最優秀提案事業者に選定されました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「セミナーは 2026 年 9 月の実施」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「GMO TECHは、新潟県が実施する…業務の公募型プロポーザルにおいて、最優秀提案事業者に選定されました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「セミナーは 2026 年 9 月の実施、MEO 対策支援についてはセミナー後順次の実施をそれぞれ予定しています。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「最優秀提案事業者に選定されました。／実施をそれぞれ予定しています。／100 アカウント取得することを目標」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「新潟県が実施する」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「新潟県が実施する…業務の公募型プロポーザルにおいて、最優秀提案事業者に選定されました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「新潟県」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「GMO インターネットグループのGMO TECH株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「新潟県が実施する」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「2027 年 3 月末までに、Google ビジネスプロフィールの管理権限を 100 アカウント取得することを目標」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「取得することを目標」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「100 アカウント取得することを目標」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027 年 3 月末までに…100 アカウント取得することを目標」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後も自治体や地域団体と連携し、Google マップを活用した観光誘客と地域事業者の情報発信を支援してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載は本文中にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「最優秀提案事業者に選定されました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「新潟県内の観光事業者を対象に」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「Google マップを活用した店舗・施設の集客支援で培った知見／MEO Dashboard byGMO」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「GMO TECH が開発した MEO…店舗 DX SaaS「MEO Dashboard byGMO」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「GMO TECH 株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「最優秀提案事業者に選定されました。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「新潟県内の観光事業者」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「MEO Dashboard byGMO」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「セミナー、登録・運用支援、多言語対応、データ分析を一貫して行う提案」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「新潟県と協議の上で選定した事業者には／セミナー後順次の実施をそれぞれ予定」）
