# ＧＭＯ　ＴＥＣＨホールディングス（415A） 2026年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/415A/disclosure/20260813519593
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/415A

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、経営統合による連結範囲の拡大とAI SaaS事業の成長により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、営業利益率は7.3%から6.9%へ低下した。

## 会社が挙げた理由

売上高はデザインワン・ジャパン及びトライハッチとの経営統合により増加し、営業利益はAI SaaS事業の安定的な成長により増加した。営業利益の増加要因として、地図対策及び不動産DX SaaSの成長が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":4179,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比1,071百万円増"}
- 営業利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比59百万円増"}
- 経常利益: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比143百万円増"}
- 純利益: {"value":211,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"前年同期比63百万円増"}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は2,223百万円、率と前年同期比の増減ポイントは記載なし）
- 営業利益率: 6.9%、前年同期7.3%から0.4ポイント低下
- 販管費: {"value":1935,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期売上高・営業利益の推移グラフと前年同期比は示されているが、当四半期単独の具体的な数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: セグメント別の四半期売上高・営業利益の推移はグラフで示されているが、具体的な数値一覧はnot_disclosed。地図対策売上高は前年同期比38%増
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":476,"単位":"人（連結、2026年2月時点）","期中の増減・採用計画":"AI人財の積極採用を方針として記載"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり配当額はnot_disclosed。2026年の配当金総額の予想は436百万円、配当性向65%以上の方針と負ののれんの5年均等還元を記載
- 配当性向: 予想98.5%（配当性向65%＋負ののれんを5年均等配当）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 地図対策へのAI機能実装・開発強化、エキテン byGMOの従量課金型ネット予約サービス開始、来店希望日から探せる予約検索機能の提供開始、GMO賃貸DX入居者アプリへのAIチャット自動返信機能搭載、毎月の製品アップデートと製品ラインナップ拡充、AI・RPAの積極活用とAI人財の採用、相互の顧客基盤への営業による統合シナジー創出、外部発注業務の内製化、Momentum社のACP認定パートナー化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高推移」「四半期営業利益推移」および「2026年2Q」の表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「AI SaaS事業の売上高・営業利益は過去最高」「マーケティングSaaSの売上高は過去最高を更新」「不動産DX SaaSの売上高・営業利益は過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（連結）」に、地図対策＋不動産DX SaaS204百万円、アフィリエイト回復遅れ▲95百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「デザインワン・ジャパン及びトライハッチとの経営統合により売上は増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別概況」でAI SaaS、マーケティングSaaS、不動産DX SaaS、その他事業の売上高・営業利益推移をグラフ掲載。地図対策は「売上高 前年同期比＋38%」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,935百万円、増減要因図の「管理費13」「連結調整▲39」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率7.3%から6.9%、また「大手クライアントの離脱をカバーしきれず微減」、アフィリエイト回復遅れ▲95百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「世界経済、競合状況、為替の変動等にかかわるリスク」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降アクション」「圧倒的No.1製品化と売上拡大を目指す」「その他事業の回復基調を継続」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「従量課金型ネット予約サービスを開始」「AIチャット自動返信機能を搭載」「外部発注していた業務の内製化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「解約率1.15%」「オーナー数35万人」「導入店舗数100,000店超」「市場シェア10%・14%」「従業員数476人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高は過去最高」「オーナー数は35万人を突破」「統合シナジーによる売上目標を約2倍と大幅に上回る見込み」「解約率1.13%・1.15%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結476人（2026/2月時点）」「海外営業人員数（前年比＋34%）」「AI人財の積極採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の地図対策（MEO）市場規模」「3年連続国内売上シェアNo.1」「不動産アプリサービス市場シェア2026年10%、2028年14%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「予想配当性向98.5%（配当性向65%＋負ののれんを5年均等配当）」「配当性向65%以上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」で、目次に「決算サマリ」「サービス別概況」「総括」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文前半で決算概要・サービス別概況を説明し、後半のAppendixに「会社概要」「ニュース」「製品紹介」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地見込み」「3Q以降で上昇予定」「売上拡大を目指す」「実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性」。」）
