# ＧＭＯ　ＴＥＣＨホールディングス（415A） AIがお店を探すとき、頼りにしている情報は何か_GMO TECHローカルAI検索調査レポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/415A/disclosure/20260806511721
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/415A

## 何が変わったか

GMO TECHが、Google AIモードのローカル検索でどの情報が引用されるかを調査し、結果をレポートとして公開した。約44万件のAI回答を分析したところ、約7割でGoogle店舗カードに結び付く参照が確認された。

## 会社が挙げた理由

AI検索における引用元の傾向を定量的に把握するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ローカル AI 検索の引用構造を解く 回答の約7割に現れる「Google店舗カード」の正体
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月6日（レポート公開日、実績）
- 適用分野: 飲食店、病院・医療機関、美容室、ホテル、不動産、フィットネスなど、実店舗または施設を持つ21業種のローカル検索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Google店舗カードを参照したAI回答が約7割、店舗カードが参照情報に占める割合は2026年5月平均38.0％から7月48.8％へ上昇
- 利用実績: 対象クエリ約109,500件、4時点合計で延べ約44万回答、回答と引用URLの組み合わせ延べ約75万件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Ahrefs Brand Radarの「cited-pages」および「ai-responses」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査しました」「レポート公開日 2026年8月6日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「公開日 2026年8月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前回の調査では…発表しました」「今後も…継続的に観測」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年5月から7月にかけて…分析しました」「公開日 2026年8月6日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「利用されている可能性が明らかに」「保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「対象クエリ数：約109,500件」「観測回答数：…延べ約44万回答」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年5月6日、5月27日、6月17日、7月4日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「データソース：Ahrefs Brand Radarの『cited-pages』および『ai-responses』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約44万回答」「2026年5月…38.0％から7月…48.8％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「AI と SaaS を活用し…支援」「今後も…継続的に調査・公開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「調査結果」「レポートとして公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「検索アルゴリズムおよびAI検索に関する調査・研究組織」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「調査・分析」「レポート公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「GMO TECHが…調査しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMO TECHは…調査しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「対象地域：日本」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業の実績記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Webサイトだけでなく、Google上の店舗情報がAI回答の重要な情報源」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ahrefs Brand Radar」「https://gmotech.jp/semlabo/seo/blog/store-information-infrastructure/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な情報源」「注目すべき点」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「すべての検索クエリや回答に共通する挙動を保証するものではありません」」）
