# ＧＭＯ　ＴＥＣＨホールディングス（415A） 2026年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/415A/disclosure/20260514532656
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/415A

## 何が変わったか

GMO TECHとデザインワンの経営統合により、連結売上高は410百万円増加しました。一方、トライハッチ統合費用と非SaaSのアフィリエイトサービスの回復遅れにより、営業利益・経常利益・純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

GMO TECHとデザインワンの経営統合により売上高が増加した一方、トライハッチ統合費用および非SaaSのアフィリエイトサービスの回復遅れにより利益が減少したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2031,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.6,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":957,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2031,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":113,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":135,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":66,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":476,"単位":"人","基準時点":"2026年2月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用したSaaS型（ストック型）事業へのシフト、AI技術の製品実装とAI・RPAによる生産性向上、AIエンジニアの積極採用、新たなSaaSサービスの開発・拡大、SaaS型事業に絞った新たな仲間作り、会員限定クーポン機能のリリース、美容サロン向け予約一元管理システム『かんざし』との連携開始、『GMO賃貸DX オーナーアプリ』とAI賃料査定『ちんさてくん』の連携、『GMO賃貸DX 入居者WEB』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年/第1四半期」「売上高 2,031」「営業利益 113」および「四半期売上高推移」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「GMO TECHとデザインワンの経営統合により売上は増加」「トライハッチ統合費用および非SaaSのアフィリエイトサービス回復遅れにより利益は減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「GMO TECHとデザインワンの経営統合により売上は増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「地図対策「売上高 前年同期比 +24%」、不動産DX「+48%」、その他事業「▲16%」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 961」「販売管理費 957」（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「トライハッチ統合費用および非SaaSのアフィリエイトサービス回復遅れにより利益は減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界経済、競合状況、為替の変動等にかかわるリスク」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降アクション」「新たなSaaSサービスや新たな仲間作りを加速」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点で公表済みの『中期経営計画』…の数値目標や内容を直ちに変更するものではございません」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用したSaaS事業にシフト」「新たなSaaSサービスや新たな仲間作りを加速」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「解約率 1.13%」「80,000店舗導入」「20期連続受賞」「連結476人」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「地図対策…+24%」「不動産DX…+48%」「その他事業…▲16%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結476人（2026/2月時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3年連続国内売上金額シェアNo.1」「No.1サービス」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」、目次に「決算概要」「サービス別概況」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ニュース」ページがある一方、本文は決算サマリ・サービス別概況中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新たなSaaSサービスや新たな仲間作りを加速」および「実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性があります」。」）
