# 再生可能エネルギー導入とバリューチェーンGHG排出量ネットゼロ｜協和キリン（4151）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「2020年には、温室効果ガスを排出しない100％水力発電由来の電力「アクアプレミアム」を高崎工場に導入し、高崎工場の電力の75％を切り替えました。今後、他の事業場にも再生可能エネルギーの導入を検討していき、2040年までに使用電力の再生可能エネルギー100％化を目指してまいります。さらに、2050年に向けて長期的には、工場設備等における化石燃料から水素等へのエネルギー転換を進めるとともに、サプライチェーンにも温室効果ガス削減を働きかけ、バリューチェーン全体での温室効果ガス排出量ネットゼロを目指してまいります。」 — 高崎工場で使用電力の75％を水力発電由来へ切り替え、2040年までの使用電力再生可能エネルギー100％化と、2050年に向けたバリューチェーン全体のGHG排出量ネットゼロを掲げた。 (https://komori.app/company/4151/filing/2020-fy)
- FY2021 引き上げ 「2021年にＳＢＴ1.5℃目標に基づく新たな2030年ＣＯ２排出量削減目標：2019年比55％削減を策定しました。」 — 従来の2040年使用電力再生可能エネルギー100％化、2050年バリューチェーン全体ネットゼロに加え、2030年CO2排出量を2019年比55％削減する目標へ上方修正した。 (https://komori.app/company/4151/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「なお、2022年にはCO２排出量削減に向けた短期目標（2024年度CO２排出量削減目標：2019年比51％削減）も新たに策定しました。」 — 従来の2030年55％削減目標に加え、2024年度の2019年比51％削減という短期目標を設定した。 (https://komori.app/company/4151/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「サステナブルな社会の実現に向けた取組みとして、再生可能エネルギー導入等によるCO2排出量を2019年比で約54％を削減しました。」 — 再生可能エネルギー導入等により、CO2排出量を2019年比約54％削減した。宇部工場では1.47MWのオンサイトPPAが稼働し、新事務所棟ではZEB認証を取得した。 (https://komori.app/company/4151/filing/2023-fy)
- FY2024 引き上げ 「本年、Scope３削減に向けた中長期目標（2030年：2019年比30％削減）を設定するとともに、削減に向けたロードマップも策定しました。」 — 従来のScope1・2削減目標に加え、Scope3を2030年までに2019年比30％削減する目標を新設した。また、2025年度のScope1・2削減目標を63％削減へ更新し、2023年実績は55％削減、再生可能エネルギー比率は83.8％となった。 (https://komori.app/company/4151/filing/2024-fy)
