# 長期収載品の他社承継による日本事業基盤の転換｜協和キリン（4151）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「協和キリンが長年にわたって価値を創り届け、患者さんへの継続的な供給が求められる製品を、他社に引き継ぎ、継続して患者さんに届けるための重要な取組みであり、「デパケン錠、R錠、細粒、シロップ」及び「アレロック顆粒」の製造販売承認を承継しました。」 — 日本事業の持続可能な転換と製品ライフサイクル管理の一環として、デパケン及びアレロック顆粒の製造販売承認を他社から承継する取組みを初めて記載した。 (https://komori.app/company/4151/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 前進 「日本の売上収益は、FGF23関連疾患治療剤クリースビータ、腎性貧血治療剤ダーブロック等が伸長したものの、発熱性好中球減少症発症抑制剤ジーラスタの売上減少に加え、デパケン等の長期収載品について製造販売承認承継を進めていることによる影響や、2025年４月及び2026年４月に実施された薬価基準引下げの影響等により、前年同期を下回りました。」 — 長期収載品の他社承継による日本事業基盤の転換が実行段階に入り、デパケン等の承継を進めていることが国内売上への影響要因として表れた。 (https://komori.app/company/4151/filing/2026-h1)
