# 安定配当と2018年までの連結配当性向40％を目処とする方針｜協和キリン（4151）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「2016-2020年中期経営計画においては、2018年までは連結配当性向40％（のれん償却前当期純利益ベース）を目処に安定的な配当を行うことを目指してまいります。」 — 2018年までの連結配当性向40％を目処とする安定配当方針を明示している。 (https://komori.app/company/4151/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「また、2016-2020年中期経営計画においては、2018年までは連結配当性向40％を目処に安定的な配当を行うことを目指しております。」 — 連結配当性向40％を目処とする2018年までの安定配当方針を維持し、2017年度は年間1株27円、連結配当性向34.4％となる予定と記載している。 (https://komori.app/company/4151/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「配当方針につきましては、2016-2020年中期経営計画で掲げた連結配当性向40％を目処とし、利益の成長に応じた安定的かつ継続的な配当水準の向上を目指してまいります。」 — 連結配当性向40％を目処とする中期経営計画上の配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/4151/filing/2018-fy)
- FY2020 引き上げ 「株主還元については、2021-2025年中期経営計画で掲げたコアEPSに対する配当性向40％を目処とし、中長期的な利益成長に応じた安定的かつ持続的な配当水準の向上(継続的な増配)を目指すことを配当方針としております。」 — 配当性向40％の方針を2021-2025年中期経営計画へ引き継ぎ、コアEPSを基準とした継続的な増配を明示した。 (https://komori.app/company/4151/filing/2020-fy)
- FY2021 引き上げ 「また、2022年度の配当については48円（配当性向47.9％）と、６期連続の増配を予定しております。」 — 2021年度は年間46円、配当性向43.2％で5期連続増配となる予定であり、2022年度については48円、6期連続増配を予定している。 (https://komori.app/company/4151/filing/2021-fy)
- FY2022 引き上げ 「また、2023年度の配当については54円（配当性向39.9％）と、７期連続の増配を予定しております。」 — 配当性向40％を目処とする方針の下、2023年度の年間配当を54円、7期連続増配とする計画を示した。 (https://komori.app/company/4151/filing/2022-fy)
- FY2023 引き上げ 「また、2024年度の配当については58円（配当性向47.6％）と、８期連続の増配を予定しています。」 — 2023年度の年間配当を56円（配当性向35.5％、7期連続増配）とし、2024年度は58円、8期連続増配を予定するまで配当水準を引き上げた。 (https://komori.app/company/4151/filing/2023-fy)
- FY2024 引き上げ 「また、2025年度の配当については60円（配当性向50.3％）と、９期連続の増配を予定しています。」 — 2024年度は年間58円、配当性向47.8％で8期連続増配となり、2025年度は60円、9期連続増配を予定するまで配当水準を引き上げた。 (https://komori.app/company/4151/filing/2024-fy)
- FY2025 引き上げ 「2026年度より、DOE４％以上かつ累進配当を基本とする配当方針へ変更します。」 — 従来のコアEPS配当性向40％を目処とする方針から、2026年度以降はDOE4％以上かつ累進配当を基本とする方針へ変更し、2026年度は70円、10期連続増配を予定している。 (https://komori.app/company/4151/filing/2025-fy)
