# 透明・公平な意思決定とグローバルガバナンスの強化｜協和キリン（4151）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「意思決定の透明性・公平性を確保するとともに、迅速・果断な意思決定・業務執行体制並びに適正な監督・監視体制の構築を図るなど、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。」 — 社外役員を含む諮問委員会、取締役会・監査役会、内部監査、コンプライアンス委員会等を通じたガバナンス体制の充実を記載している。 (https://komori.app/company/4151/filing/2016-fy)
- FY2017 前進 「また、2017年には外部評価を受審するなど、監査業務の品質の維持向上を図っております。」 — 透明性・公平性を重視するガバナンス方針の下、内部監査について2017年の外部評価受審という具体的な取り組みを記載している。 (https://komori.app/company/4151/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「再発防止に向けては単に製造・品質保証体制の強化にとどまらず、企業グループガバナンスの強化に取組むべきと考えております。」 — ガバナンス強化の対象を通常の透明性・監督体制から、製品品質問題を受けた企業グループ全体の再発防止・品質管理へ具体化している。 (https://komori.app/company/4151/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「当社グループは、2019年４月より日本、北米、EMEA、アジア／オセアニアという４つの地域軸と、地域を越えた機能軸のマトリックスにより、事業活動を推進するグローバルマネジメント体制「One Kyowa Kirin」を開始しております。グローバルマネジメント体制の始動に伴い、2020年４月には４つの地域にそれぞれリージョナルＣＳＲ委員会を設置し、グローバルな重要リスクに加え、各地域特有の重要リスクも議論しております。」 — グローバルガバナンス・リスク管理について、4地域のリージョナルCSR委員会と年1回のグループCSR委員会を設置し、重要リスクの低減策を取締役会へ報告する体制を整備した。 (https://komori.app/company/4151/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「また、昨年はコーポレートガバナンス・ポリシーを改訂すると共にプライム市場への選択申請を行い受理されました。引き続きガバナンスの強化に取組んでまいります。」 — ガバナンス強化について、コーポレートガバナンス・ポリシーの改訂、プライム市場への選択申請受理、3ラインモデル、グループコンプライアンス強化プロジェクトなどを記載した。 (https://komori.app/company/4151/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「また、コーポレートガバナンスの更なる強化を目指し、取締役の過半数を社外取締役としました。引き続き、ガバナンスの強化に取組んでまいります。」 — ガバナンス強化について、取締役の過半数を社外取締役とする体制を実現した。提出日時点で9名中5名が独立社外取締役である。 (https://komori.app/company/4151/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「当社は、2026年３月19日開催予定の定時株主総会で承認可決されることをもって、監査等委員会設置会社へ移行します。」 — ガバナンス強化について、監査役設置会社から監査等委員会設置会社への移行を予定し、取締役会の監督機能強化と権限委任による迅速な意思決定を組み合わせる方向へ制度を再設計した。 (https://komori.app/company/4151/filing/2025-fy)
