# Crysvitaの優先審査バウチャー売却による技術収入｜協和キリン（4151）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「「Crysvita」の販売承認により米国食品医薬品局（ＦＤＡ）から発行された優先審査バウチャー（Priority Review Voucher）の売却収益（協業先である米国ウルトラジェニクス・ファーマシューティカル社と折半分配）の計上等により、技術収入も前年同期を上回りました。」 — Crysvitaの米国販売承認に伴い発行されたFDA優先審査バウチャーを売却し、協業先と折半分配する売却収益を技術収入として計上したことを初めて記載している。 (https://komori.app/company/4151/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「「Crysvita」の販売承認により米国食品医薬品局（ＦＤＡ）から発行された優先審査バウチャー（Priority Review Voucher）の売却収益（協業先である米国ウルトラジェニクス・ファーマシューティカル社と折半分配）の計上等により、技術収入も前年同期を上回りました。」 — CrysvitaのFDA優先審査バウチャー売却収益を協業先と折半分配し、技術収入に計上したことを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4151/filing/2018-q3)
- FY2019 実績引用 「技術収入については、アストラゼネカ社からのベンラリズマブに関する売上ロイヤルティが増加した一方で、2018年には優先審査バウチャー売却収益の計上があったことから、前連結会計年度を下回りました。」 — Crysvitaに伴う優先審査バウチャー売却収益を2018年の実績として引用し、その反動が2019年の技術収入減少要因になったと説明している。 (https://komori.app/company/4151/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「技術収入は、アストラゼネカ社からのベンラリズマブに関する売上ロイヤルティが増加したものの、マイルストン収入が減少したことから前年同期を下回りました。」 — ロイヤルティ収入の増加をマイルストン収入の減少が上回り、技術収入が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4151/filing/2020-q1)
