# 協和キリン（4151） 決算短信 補足資料 －2026年12月期 第3四半期－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4151/disclosure/20261030560544
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4151

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比10%、コア営業利益が47%、当期利益が59%増加した。通期予想は売上収益5,200億円、コア営業利益1,300億円などを維持し、製品別・地域別の売上実績と開発パイプラインの進捗を更新した。

## 会社が挙げた理由

資料では、業績の増減理由を文章や要因別の金額で説明していない。なお、地域別・製品別の売上増減額は掲載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3849,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":970,"unit":"億円（コア営業利益）","yoy_pct":47}
- 経常利益: {"value":647,"unit":"億円（税引前四半期利益）","yoy_pct":35}
- 純利益: {"value":517,"unit":"億円（当期利益）","yoy_pct":59}
- 売上総利益率: {"率":74.9,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":25.2,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1237,"unit":"億円（マイナス表示）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1213,"unit":"億円","yoy_pct":2},"コア営業利益":{"value":308,"unit":"億円","yoy_pct":5},"税引前四半期利益":{"value":273,"unit":"億円","yoy_pct":5},"四半期利益":{"value":211,"unit":"億円","yoy_pct":29}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":5200,"unit":"億円"},"売上原価":{"value":-1320,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":3880,"unit":"億円"},"販売費及び一般管理費":{"value":-1630,"unit":"億円"},"研究開発費":{"value":-950,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":1300,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":950,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":750,"unit":"億円"},"コア当期利益":{"value":1030,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"74%","販売費及び一般管理費":"76%","研究開発費":"71%","コア営業利益":"75%","税引前利益":"68%","当期利益":"69%","コア当期利益":"75%","地域統括会社別売上収益":{"日本":"75%","北米":"70%","EMEA":"80%","その他":"76%"},"主要製品売上収益":{"製商品":"74%","Crysvita／クリースビータ":"73%","Poteligeo／ポテリジオ":"71%","Libmeldy／Lenmeldy":"73%","Nourianz":"89%","フォゼベル":"61%","ダーブロック":"79%","ネスプ":"73%","ジーラスタ":"65%","ロミプレート":"79%","オルケディア":"74%","技術収入":"74%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":837,"unit":"億円"},"前年同期比増減額":-60},"北米":{"売上収益":{"value":1485,"unit":"億円"},"前年同期比増減額":186},"EMEA":{"売上収益":{"value":628,"unit":"億円"},"前年同期比増減額":4},"その他":{"売上収益":{"value":900,"unit":"億円"},"前年同期比増減額":225}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":5117,"単位":"人","期中増減":-395}
- 業績見通しの前提: {"米ドル":{"2026年1-9月実績":159,"2026年通期予想":150,"単位":"USD／円"},"英ポンド":{"2026年1-9月実績":213,"2026年通期予想":205,"単位":"GBP／円"},"ユーロ":{"2026年1-9月実績":185,"2026年通期予想":180,"単位":"EUR／円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":7.7,"単位":"%","目標":"8.2%"},"ROE（3年平均）":{"実績":8.3,"単位":"%","目標":"7%台半ば、4%以上"},"DOE":{"実績":3.8,"単位":"%","目標":"4.1%、累進配当"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":287,"unit":"億円（設備投資・無形資産投資額の2026年1-9月累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 開発パイプラインを2026年9月30日時点に更新、KK4408について、日本で自己免疫疾患を対象とする第I／II相試験の最初の患者への投与を2026年10月6日に開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「日本 75%」「北米 70%」「EMEA 80%」「Crysvita／クリースビータ 73%」などの進捗率が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「進捗率」の数値はあるが、「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「＜四半期＞」表に2026年7-9月の売上収益1,213億円、コア営業利益308億円、四半期利益211億円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「各表に「増減」「増減率」はあるが、要因別の増減を示すウォーターフォールや要因表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「売上収益は「増減355」「増減率10%」と記載されているが、要因の文章説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域統括会社別の売上収益」に日本、北米、EMEA、その他の売上収益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年1-9月の売上原価966億円、販売費及び一般管理費1,237億円、研究開発費677億円、無形資産償却費88億円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「日本の売上収益は前年同期比「(60)」、ジーラスタは「(31)」、ロミプレートは「(25)」と記載されているが、要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026年予想として米ドル150円、英ポンド205円、ユーロ180円が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の表はあるが、残り期間の必要水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月6日に、KK4408の…第I／II相試験において、最初の患者への投与を開始しました」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上比率77%」「研究開発費率17.6%」「ROE7.7%」「DOE3.8%」「従業員数5,117人」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上比率は前年1-9月73%から2026年1-9月77%、従業員数は前年9月末5,512人から5,117人となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上収益と地域別売上収益は記載されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年9月末の合計従業員数は「5,117人」、増減は「(395)」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（％）3.8」「2026年予想4.1」「累進配当」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（％）7.7」「2026年予想8.2」「DOE（％）3.8」「2026年予想4.1、累進配当」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年1-9月の設備投資236億円、無形資産投資50億円、合計287億円が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算短信 補足資料」で、連結損益、地域別売上、投資額、キャッシュ・フローなどの数表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績」「連結キャッシュ・フロー計算書」「主要製品の状況」「開発パイプライン一覧」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「売上収益は、Kura Oncology社の決算説明会後に開示予定です」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想等は…一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
