# 協和キリン（4151） 2026年12月期 第3四半期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4151/disclosure/20261030560518
種別: 決算
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4151

## 何が変わったか

2026年1〜9月は、北米・EMEAを中心とする戦略品の伸長や技術収入の増加により、売上収益が前年同期比10.2％増、コア営業利益が46.8％増となった。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

北米及びEMEAを中心としたグローバル戦略品の伸長、技術収入の増加、海外売上収益や技術収入の増加に伴う売上総利益の増加、研究開発費の減少。売上収益には為替による198億円の増収影響、コア営業利益には85億円の増益影響があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":384947,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":96952,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8}
- 経常利益: {"value":64728,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":51673,"unit":"百万円","yoy_pct":58.5}
- １株当たり当期純利益: 98.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.5,"前期末":80.6}
- 総資産: {"value":1088380,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":908543,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":86298,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-26636,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-38124,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":241114,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":520000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":130000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"経常利益":{"value":95000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"純利益":{"value":75000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":70,"change":8,"change_rate":12.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23079,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":6528,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed","注記":"減損損失及び減損損失戻入益（益）の純額"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失及び減損損失戻入益（益）","金額":6528,"単位":"百万円"},{"項目":"契約損失","金額":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":1,"社名":["Orchard Therapeutics Limited"]}}
- 重要な後発事象: 2026年10月6日、KK4408の自己免疫疾患を対象とした日本での第I/II相試験で最初の患者への投与を開始。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 525634500
- 期末自己株式数: 2049790
- 業績の増減要因: 北米及びEMEAを中心としたグローバル戦略品の伸長に加え、技術収入が増加した。コア営業利益は、海外売上収益や技術収入の増加に伴う売上総利益の増加に加え、研究開発費が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は384,947百万円、通期予想は520,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「コア営業利益は96,952百万円、通期予想は130,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益10.2％増、コア営業利益46.8％増、四半期利益58.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益384,947百万円（前年同期比10.2％増）、コア営業利益96,952百万円（同46.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「コア営業利益96,952百万円、税引前四半期利益64,728百万円、四半期利益51,673百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期コア営業利益96,952百万円、通期コア営業利益予想130,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期年間配当62.00円、2026年12月期予想70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績と予想のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「契約損失及び減損損失の計上によりその他の費用が増加しました」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「契約損失及び減損損失の計上によりその他の費用が増加しました」。また、キャッシュ・フロー計算書に「減損損失及び減損損失戻入益（益）6,528百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『医薬事業』の単一セグメントであるため、報告セグメント別の記載は省略しています」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、コア営業利益などが記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「前連結会計年度末に比べ2.9ポイント増加し、83.5％となりました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年86,298百万円、2025年69,623百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米及びEMEAを中心としたグローバル戦略品の伸長に加え、技術収入の増加により、増収となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上収益に係る為替の増収影響198億円、コア営業利益に係る為替の増益影響85億円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「薬価基準引下げの影響」「バイオ後続品の影響」と、「グローバル戦略品の伸長」「技術収入の増加」の双方が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日から9月30日までの9か月間」の業績として、売上収益3,849億円、コア営業利益970億円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2025年4月及び2026年4月に実施された薬価基準引下げの影響」「バイオ後続品の影響」「前年同期に計上した一過性の売上収益の反動減」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年12月期より、コアベースの業績指標の定義を変更しています」「2025年12月期第3四半期については、当該変更を反映した連結業績に基づいて算定しています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「移転後に利用見込みのない建物及び構築物について、当第3四半期連結累計期間において、耐用年数を変更しています」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）Orchard Therapeutics Limited」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年10月6日に、KK4408の自己免疫疾患を対象とした日本での第I/II相試験において、最初の患者への投与を開始しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「KK8398, infigratinib 第III相試験 実施中」「KHK4951, tivozanib 第II相試験 実施中」など、開発状況を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年に策定したStory for Vision 2030に基づき、研究においては…重点領域を定め…資源集中を図る」と記載。」）
