# 協和キリン（4151） 決算短信補足資料 -2026年12月期 第2四半期（中間期）決算-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4151/disclosure/20260710591645
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4151

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上収益・コア営業利益・当期利益が前年同期を上回り、通期予想に対して売上収益とコア営業利益は51%まで進捗した。地域別・製品別の売上、投資額、従業員数、開発パイプラインも更新された。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を説明する文章は記載されていない。数値上は、北米・EMEA・その他地域、Crysvita／クリースビータ、技術収入などの増収が示されているが、会社はそれらを増収理由として文章で明示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2636,"unit":"億円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":661,"unit":"億円（コア営業利益）","yoy_pct":80}
- 経常利益: {"value":375,"unit":"億円（税引前四半期利益）","yoy_pct":70}
- 純利益: {"value":306,"unit":"億円（当期利益）","yoy_pct":88}
- 売上総利益率: {"率":"74.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"25.1%（コア営業利益率）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":848,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1452,"unit":"億円","yoy_pct":15},"売上総利益":{"value":1090,"unit":"億円","yoy_pct":23},"販売費及び一般管理費":{"value":437,"unit":"億円（費用）","yoy_pct":12},"研究開発費":{"value":192,"unit":"億円（費用）","yoy_pct":-20},"コア営業利益":{"value":461,"unit":"億円","yoy_pct":80},"税引前四半期利益":{"value":235,"unit":"億円","yoy_pct":67},"四半期利益":{"value":186,"unit":"億円","yoy_pct":83}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":5200,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":3880,"unit":"億円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1630,"unit":"億円（費用）"},"研究開発費":{"value":950,"unit":"億円（費用）"},"コア営業利益":{"value":1300,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":950,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":750,"unit":"億円"},"コア当期利益":{"value":1030,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"51%","売上原価":"50%","売上総利益":"51%","販売費及び一般管理費":"52%","研究開発費":"49%","コア営業利益":"51%","税引前利益":"39%","法人所得税費用":"34%","当期利益":"41%","コア当期利益":"52%","地域統括会社別売上収益":{"日本":"49%","北米":"49%","EMEA":"55%","その他":"52%"},"製品別売上収益":{"製商品":"50%","Crysvita／クリースビータ":"50%","Poteligeo／ポテリジオ":"47%","Libmeldy／Lenmeldy":"48%","Nourianz":"58%","フォゼベル":"38%","ダーブロック":"51%","ネスプ":"50%","ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」":"49%","ジーラスタ":"44%","ロミプレート":"55%","オルケディア":"48%","リツキシマブBS「KHK」":"55%","ノウリアスト":"56%","ハルロピ":"52%","技術収入":"53%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域統括会社別売上収益":[{"セグメント":"日本","value":549,"unit":"億円","yoy_pct":-6},{"セグメント":"北米","value":1033,"unit":"億円","yoy_pct":17},{"セグメント":"EMEA","value":433,"unit":"億円","yoy_pct":17},{"セグメント":"その他","value":621,"unit":"億円","yoy_pct":33}],"利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":5173,"単位":"人","期中の増減":-316}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"米ドル":"150 USD／円","英ポンド":"205 GBP／円","ユーロ":"180 EUR／円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":7.7,"通期予想":8.2,"単位":"%"},"ROE（3年平均）":{"実績":8.3,"通期予想":7.7,"単位":"%"},"DOE":{"実績":3.8,"通期予想":4.1,"単位":"%"},"方針":"累進配当"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":183,"unit":"億円（設備投資・無形資産投資額合計、2026年1-6月）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「日本 49%」「北米 49%」「EMEA 55%」「Crysvita／クリースビータ 50%」「技術収入 53%」など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「進捗率」の数値があるが、計画に対する自己評価の文言は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「＜四半期＞」欄に2026年4-6月の売上収益1,452億円、コア営業利益461億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文・表に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「増減」「増減率」の列はあるが、要因名別のブリッジや増減要因の記述はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減理由に関する文章の記載なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域統括会社別の売上収益」表に日本、北米、EMEA、その他の売上を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年1-6月の販売費及び一般管理費848億円、研究開発費463億円、無形資産償却費58億円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「日本売上収益549億円、前年同期比(35)億円、ジーラスタは(20)億円、従業員数は(316)人。理由説明は記載なし。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026年予想の為替レートは米ドル150円、英ポンド205円、ユーロ180円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE、DOE、海外売上比率、地域別従業員数、製品別売上収益、開発パイプラインなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上比率は73%から78%へ上昇、日本売上収益は前年同期比(35)億円、ジーラスタは(20)億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別・地域別の売上収益はあるが、数量と単価の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年6月末の従業員数は合計5,173人、前年同期比(316)人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（％）3.8」「2026年予想4.1」「累進配当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE実績7.7%、通期予想8.2%、DOE実績3.8%、通期予想4.1%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年1-6月の設備投資145億円、無形資産投資37億円、研究開発費463億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「決算短信 補足資料」、留意事項にも決算短信を補足する資料と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結業績、キャッシュ・フロー、主要製品、開発パイプラインで構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想等は…一定の前提に基づいており…実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は…大きく異なる可能性」。」）
