# 協和キリン（4151） 決算短信 補足資料 －2026年12月期 第1四半期－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4151/disclosure/20260507518260
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4151

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比13％増、コア営業利益が78％増、当期利益が95％増となった。2月9日に公表した通期予想は修正され、売上収益5,200億円、コア営業利益1,300億円、当期利益750億円などが示されている。

## 会社が挙げた理由

製品別ではクリースビータ、ポテリジオ、技術収入などの売上収益増加が示されている。一方、業績全体の増減理由を文章で総括した説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1185,"unit":"億円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":200,"unit":"億円（コア営業利益）","yoy_pct":78}
- 経常利益: {"value":139,"unit":"億円（税引前四半期利益）","yoy_pct":77}
- 純利益: {"value":120,"unit":"億円（四半期利益）","yoy_pct":95}
- 売上総利益率: {"率":"74.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"16.9%（コア営業利益率）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":411,"unit":"億円（費用）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"1,185億円（前年同期比13%増）","コア営業利益":"200億円（同78%増）","税引前四半期利益":"139億円（同77%増）","四半期利益":"120億円（同95%増）","コア当期利益":"173億円（同96%増）"}
- 通期業績予想: {"売上収益":"5,200億円","売上総利益":"3,880億円","販売費及び一般管理費":"1,630億円（費用）","研究開発費":"950億円（費用）","コア営業利益":"1,300億円","税引前利益":"950億円","当期利益":"750億円","コア当期利益":"1,030億円","コアEPS":"196.76円／株"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"23%","売上総利益":"23%","販売費及び一般管理費":"25%","研究開発費":"29%","コア営業利益":"15%","税引前利益":"15%","当期利益":"16%","コア当期利益":"17%","地域統括会社別売上収益":{"日本":"24%","北米":"17%","EMEA":"29%","その他":"28%"},"製商品":"21%","技術収入":"33%","クリースビータ":"19%","ポテリジオ":"22%","リブメルディ／レンメルディ":"15%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域統括会社別":{"日本":{"売上収益":"262億円","前年同期比":"9億円減"},"北米":{"売上収益":"362億円","前年同期比":"7億円増"},"EMEA":{"売上収益":"231億円","前年同期比":"34億円増"},"その他":{"売上収益":"329億円","前年同期比":"106億円増"}}}
- 増減要因の内訳: {"地域統括会社別売上収益":{"日本":-9,"北米":7,"EMEA":34,"その他":106},"主要製品売上収益":{"クリースビータ":32,"ポテリジオ":23,"リブメルディ／レンメルディ":-6,"技術収入":119}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"5,165人（2026年3月末）","期中の増減":"355人減"}
- 業績見通しの前提: {"米ドル":"150円","英ポンド":"205円","ユーロ":"180円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"8.2%（2026年予想）","ROE（3年平均）":"7.7%（2026年予想）","DOE":"4.1%（2026年予想）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed（DOEは2026年予想4.1%、累進配当）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":108,"unit":"億円（設備投資・無形資産投資合計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ziftomenibについて、日本での再発・難治性AML対象第II相試験の最初の患者への投与を2026年4月24日に開始、開発パイプラインからKHK4083／AMG 451（ロカチンリマブ）の臨床試験中止に伴う情報削除

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「日本 24%」「北米 17%」「EMEA 29%」「製商品 21%」「技術収入 33%」など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画比の評価文言は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「＜四半期＞」欄に2026年1-3月の売上収益1,185億円、コア営業利益200億円、四半期利益120億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年 予想」について「2026年2月9日に公表した予想から修正を行っています」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「日本 (9)」「北米 7」「EMEA 34」「その他 106」、「技術収入 119」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クリースビータ 増減32億円」「ポテリジオ 増減23億円」「技術収入 増減119億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域統括会社別の売上収益」表に日本、北米、EMEA、その他の売上収益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年1-3月の売上原価302億円、販売費及び一般管理費411億円、研究開発費272億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本の売上収益は9億円減、北米のクリースビータは6億円減、リブメルディ／レンメルディは6億円減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026年予想の為替レートは米ドル150円、英ポンド205円、ユーロ180円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の説明はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月24日に、ziftomenibの…日本での第Ⅱ相試験において、最初の患者への投与を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上比率77%」「研究開発費率22.9%」「ROE7.7%」「DOE3.8%」「コアEPS33.04円／株」「従業員数5,165人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上比率は2025年1-3月73%から2026年1-3月77%へ上昇、従業員数は355人減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計 5,165人」「増減 (355)」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（％）3.8」「2026年予想4.1」「累進配当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（％）7.7」「2026年予想8.2」「DOE（％）3.8」「2026年予想4.1」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年1-3月の設備投資86億円、無形資産投資22億円、合計108億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算短信 補足資料」で、連結損益、地域別売上、投資額等の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績」「キャッシュ・フロー」「主要製品の状況」「開発パイプライン一覧」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「KOMZIFTIの「売上収益は、Kura Oncology社の決算説明会後に開示予定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
