# 協和キリン（4151） 2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4151/disclosure/20260423509315
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4151

## 何が変わったか

2026年12月期通期のコア営業利益予想を1,000億円から1,300億円へ引き上げ、コア当期利益予想も800億円から1,030億円へ増額しました。売上収益、税引前利益、当期利益の予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

ロカチンリマブの臨床試験プログラム中止により、関連する販売費及び一般管理費と研究開発費が今後発生しなくなり、コア営業利益を押し上げる見込みです。一方、クロージングコストの計上などでその他の費用が増加するため、当期利益は前回予想と同額となる見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":520000,"revised_forecast":520000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100000,"revised_forecast":130000,"change":30000,"change_rate":"30.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":75000,"revised_forecast":75000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":143.27,"revised_forecast":143.27,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月９日
- 前期実績: {"売上収益":"496,826百万円","コア営業利益":"109,838百万円","税引前利益":"87,221百万円","当期利益":"67,040百万円","基本的１株当たり当期利益":"128.07円","コア当期利益":"84,424百万円","基本的１株当たりコア当期利益":"161.28円"}
- 修正の理由: 2026年３月３日に決定したロカチンリマブの臨床試験プログラム中止により、関連する販売費及び一般管理費と研究開発費が今後発生しなくなるため、コア営業利益は前回予想を上回る見込み。一方、クロージングコストの計上等でその他の費用が増加し、当期利益は前回予想と同額となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: 当第１四半期に減損損失及び減損損失戻入益（益）4,949百万円を計上。通期予想修正理由ではロカチンリマブの臨床試験プログラム中止に伴うクロージングコスト等に言及しているが、金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「３．2026年12月期の連結業績予想（2026年１月１日～2026年12月31日）」および「通期の連結業績予想を修正しました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「予想修正表の区分が「（通期）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益は前回・今回とも520,000百万円、コア営業利益は100,000百万円から130,000百万円、コア当期利益は80,000百万円から103,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」はコア営業利益30,000百万円、「増減率（％）」は30.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の増減額・増減率は「－」で、コア営業利益は30,000百万円、30.0％の増加。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「第１四半期決算短信〔IFRS〕（連結）」で、項目も「2026年12月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「コア営業利益の増減率は「30.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の前回業績予想、今回修正予想はいずれも520,000百万円で、増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「コア営業利益は130,000百万円（前期実績109,838百万円）、当期利益は75,000百万円（前期実績67,040百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上収益520,000百万円、税引前利益95,000百万円、当期利益75,000百万円、基本的1株当たり当期利益143.27円が前回・今回で一致している。また「当期利益については前回公表予想と同額」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失及び減損損失戻入益（益）」4,949百万円、および「クロージングコストの計上等でその他の費用が増加」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「関連する販売費及び一般管理費並びに研究開発費が今後発生しなくなることから、コア営業利益に対して押し上げ効果が生じる見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ロカチンリマブの臨床試験プログラム中止」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売費及び一般管理費並びに研究開発費が今後発生しなくなる」ことと、「クロージングコストの計上等でその他の費用が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表にはコア営業利益の増減額30,000百万円等がある一方、費用減少額やクロージングコストの個別金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026年３月３日に決定したロカチンリマブの臨床試験プログラム中止」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年３月３日に決定」と記載されている一方、費用減少やクロージングコストの個別影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「研究開発費が今後発生しなくなる」および「クロージングコストの計上等でその他の費用が増加」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「コア営業利益については「販売費及び一般管理費並びに研究開発費」が、当期利益については「その他の費用」が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年３月３日に決定したロカチンリマブの臨床試験プログラム中止」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年５月７日」、対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を修正しました」および「今回修正予想（Ｂ）」の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「同額となる見込み」および「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
