# オーバーラップホールディングス（414A） 2026年８月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/414A/disclosure/20261015551510
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/414A

## 何が変わったか

2026年8月期は売上収益がほぼ横ばいだった一方、編集者の増員、刊行点数の増加、ゲーム開発への投資などで営業利益が減少した。ただし、2026年7月公表の修正予想に対しては、売上・利益ともに上回って着地した。

## 会社が挙げた理由

自社IPではアニメ放映に伴う既刊の売り伸ばしや人気タイトルの新刊発売が前年を下回った一方、他社IPでは新規商材が好調だった。営業利益は、編集者の増員、マンガ原稿料の増加、ビジュアルノベルゲーム開発への投資費用の増加に加え、電子書籍の売り伸ばし効果の低下や海外ライセンスの新規許諾減速により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":8522,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":2392,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1599,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1621,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年8月期 第4四半期","売上収益":{"value":2465,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":696,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":477,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":735,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年8月期","売上収益":{"value":8780,"unit":"百万円"},"自社IP売上":{"value":8157,"unit":"百万円"},"他社IP売上":{"value":623,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2545,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":2694,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":2399,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1677,"unit":"百万円"},"調整後当期利益":{"value":1677,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに上回る水準で着地
- セグメント別実績: {"自社IP売上":{"value":8062,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3},"他社IP売上":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":307.9},"マンガ":{"value":6049,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"ライトノベル":{"value":1266,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"アニメ／その他":{"value":745,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":102,"単位":"名","期中増減":"17名増員（うち編集者11名）"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":44,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 40
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 特定IPへの依存度：売上TOP10 IPの占有率は38.7%まで低下しており、多くのIPで収益を構成している。、四半期変動・季節性：最新刊の発売タイミングにより四半期売上が変動する。、営業利益率の比較：流通事業者経由販売の売上を純額計上する会計処理の違いが、他社との利益率差の要因になり得る。、2026年8月期の発売日変更：コミックガルドの発売サイクル変更で3Qの刊行点数は一時減少したが、2027年8月期以降への特段の影響は見込まない。、コミックガルドの見通し：新シリーズの巻数増加により、IP当たり売上の拡大を目指す。
- 新しい施策: ポケットモンスター関連のビジュアルアートブック3冊を2026年12月18日に発売、編集者の採用・育成、マンガ・ビジュアルノベルゲーム・アニメ事業への成長投資、IP数拡大につながる会社のM&Aを積極的に推進、海外ダイレクトパブリッシングの可能性を検討、アニメ化タイトル数の増加とアニメ化IPのシリーズ化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに上回る水準で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26/8期4Qの売上収益2,465百万円、営業利益696百万円、当期利益477百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正後の通期業績予想(2026年7月公表)」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「投資費用増加」「電子書籍」「海外ライセンス」「アニメ」などの要因名は示されているが、個別金額はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「編集者の増員、マンガ原稿料の増加、ビジュアルノベルゲームの開発のための投資費用の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ジャンル別の売上収益の状況」として各区分の売上収益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,621百万円、上場関連費用等53百万円、その他1,568百万円。編集者人件費、マンガ原稿料、ゲーム開発費の増加も説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同四半期比81百万円の費用増加」、マンガ売上6,049百万円（前年比△5.0%）、営業利益2,392百万円（前年比△20.9%）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「コミックガルド刊行点数「+20%程度」、2027年8月期のアニメ放映タイトル数「2作品」、2028年8月期以降「各6タイトル」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年8月期の売上成長に寄与」「2027年8月期2Q以降の他社IP売上の伸長に寄与する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長に向けた中長期ビジョン」「短期～中長期」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月18日に『ポケットモンスター ビジュアルアートブック』を3冊発売」「M&Aを積極的に推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主力IP数60点、ライトノベル1巻目81点、コミックガルド刊行点数181点、TOP10 IP比率38.7%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「主力IP数は57点から60点、ライトノベル1巻目は56点から81点、コミックガルド刊行点数は140点から181点。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数102名（2026年8月末時点）」「新卒採用及び中途採用で17名（うち、編集者11名）の増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目安」「2027年8月期は1株あたり44.0円の配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を継続」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 決算説明資料」で、業績・事業状況・業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要・企業理念」がある一方、2章以降は連結業績、事業状況、業績予想が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益ともに上回る水準で着地」および「見込む」「可能性があります」。」）
