# オーバーラップホールディングス（414A） 2026年８月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/414A/disclosure/20260715594101
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/414A

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上収益がほぼ前年同期並みだった一方、営業利益以下の各利益段階は減益となった。通期業績予想は、売上収益8,300百万円、営業利益2,373百万円などに修正されたが、修正前の数値は本短信に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

紙の出版市場は縮小している一方、電子出版へのシフトによりコンテンツ需要は底堅いものの、過年度と比較して成長は鈍化していると説明している。その環境下で、新規IPの創出、既存IP価値の維持・向上、原作IPを活用したメディアミックス展開に注力したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":6057,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":1696,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 経常利益: {"value":1479,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1121,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}
- １株当たり当期純利益: 78.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.2,"前期末":43.8}
- 総資産: {"value":18484,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8542,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3515,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8300,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9},"営業利益":{"value":2373,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6},"経常利益":{"value":2122,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6},"純利益":{"value":1566,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":8300,"営業利益":2373,"経常利益":2122,"純利益":1566},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36.2,"revised_forecast":44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":148,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":20022800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 紙の出版市場が縮小する一方、電子出版へのシフトでコンテンツ需要は底堅いが、過年度と比較して成長は鈍化。新規IPの創出、既存IP価値の維持・向上、原作IPを活用したメディアミックス展開に注力。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上収益は8,300百万円、第3四半期累計実績は6,057百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は通期予想2,373百万円に対して第3四半期累計1,696百万円、売上収益は通期予想8,300百万円に対して6,057百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益は前年同期比0.0％増、営業利益は19.0％減、税引前四半期利益は25.2％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は18.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年8月期第3四半期の売上収益6,057百万円、営業利益1,696百万円。2025年8月期第3四半期は売上収益6,055百万円、営業利益2,093百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,696百万円、税引前四半期利益1,479百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,121百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,373百万円、対前期増減率は△30.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当は36.20円、2026年8月期予想は44.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記では「減価償却費及び償却費」は記載されているが、減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはエンターテインメント事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益6,057百万円・営業利益1,696百万円、前年同期の売上収益6,055百万円・営業利益2,093百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年8月期第3四半期は46.2％、2025年8月期は43.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「紙の出版市場が縮小している一方で、電子出版へのシフトによってコンテンツ自体に対する需要は底堅く推移しておりますが、過年度と比較して成長は鈍化傾向」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「継続的な新規IPの創出と、保有する既存IP価値の維持向上への取り組みを継続」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「紙の出版市場が縮小」、自社施策として「新規IPの創出」「メディアミックス展開への取り組みについても注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年５月31日」の対象期間と、売上収益6,057百万円、営業利益1,696百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源エネルギーの高騰による物価上昇」「紙の出版市場が縮小」「過年度と比較して成長は鈍化傾向」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、基本的1株当たり四半期利益…を算定」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された短信の業績、財政状態、注記事項およびセグメント情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「とんでもスキルで異世界放浪メシ２」など3作品の放映開始は記載されているが、財務諸表以外の数値KPIは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には経営理念・経営方針の記載はあるが、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
