# 三和油化工業（4125） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4125/disclosure/20260805509914
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4125

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を大きく上回った。特に売上高は61.7％増、営業利益は210.1％増となった。

## 会社が挙げた理由

2025年10月にエー・アンド・エイチ・ジャパン株式会社を完全子会社化したことで貴金属・レアメタル再資源化の取扱高が増加したほか、中東情勢の緊迫化に伴うナフサ価格・原油価格の上昇による販売価格上昇、取扱数量の増加、大型案件の獲得などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":6483,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7}
- 営業利益: {"value":691,"unit":"百万円","yoy_pct":210.1}
- 経常利益: {"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":183.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":215.3}
- １株当たり当期純利益: 100.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49,"前期末":51.2}
- 総資産: {"value":28215,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13964,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23500,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"経常利益":{"value":1620,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":335408,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":6599,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":3389,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4320420,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":106,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エー・アンド・エイチ・ジャパン株式会社の子会社化による貴金属・レアメタル再資源化の取扱高増加、中東情勢の緊迫化に伴うナフサ価格・原油価格の上昇による販売価格上昇、新規顧客開拓や産業廃棄物の収集強化による取扱数量の増加、需要増加、大型案件の獲得。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「6,483百万円」、通期予想は「23,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「691百万円」、通期予想は「1,700百万円」。売上高は「6,483百万円」、通期予想は「23,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高6,483百万円（前年同期比61.7％増）、営業利益691百万円（前年同期比210.1％増）、経常利益694百万円（前年同期比183.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益435百万円（前年同期比215.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比「61.7％増」、営業利益は「210.1％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「691百万円」、経常利益「694百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「435百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,700百万円」「対前期増減率10.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は「50.00円」、2027年3月期予想も「50.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益6,599千円」、特別損失は「固定資産除売却損3,389千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、環境関連事業から構成される単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「6,483百万円」、営業利益は「691百万円」。前年同期の売上高は「4,009百万円」、営業利益は「222百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末「49.0％」、前期末「51.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年10月にエー・アンド・エイチ・ジャパン株式会社を子会社化したことにより、貴金属・レアメタル再資源化の取扱高が大きく増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リユース「売上高は2,637百万円（前年同期比173.2％増）」、リサイクル「1,497百万円（前年同期比7.3％増）」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「中東情勢緊迫化」「ナフサ価格」「原油価格」、自社施策として「新規顧客開拓」「産業廃棄物の収集を強化」「大型案件を獲得」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間における業績は」と実績を断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間と、売上高「6,483百万円」、営業利益「691百万円」、通期予想などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「中東情勢の緊迫化」「ナフサ価格が上昇」「原油価格の上昇等」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度まで、化学品事業に含まれていた…当連結会計年度より独立させ、ファインケミカル事業といたしました」「前第１四半期連結累計期間の…相当する売上高は789百万円」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「長期ビジョン達成に向けた直近３年間を中期経営計画期間としており」「事業成長・業績拡大を進めることとしております。」」）
