# 三和油化工業（4125） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4125/disclosure/20260514532086
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4125

## 何が変わったか

2026年3月期は、エー・アンド・エイチ・ジャパンの子会社化や再資源化の取扱高・数量増加などにより、売上高と各利益が大幅に伸びた。2027年3月期は売上高・営業利益・最終利益の増加を見込む一方、経常利益は減少予想で、年間配当予想は50円を維持する。

## 会社が挙げた理由

エー・アンド・エイチ・ジャパン株式会社の子会社化により貴金属・レアメタル再資源化の取扱高が大きく増加したほか、使用済化学薬品や産業廃棄物の収集強化、PCB処理案件の獲得増加などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":20263,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 営業利益: {"value":1543,"unit":"百万円","yoy_pct":84.6}
- 経常利益: {"value":1701,"unit":"百万円","yoy_pct":89.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1071,"unit":"百万円","yoy_pct":81.2}
- １株当たり当期純利益: 248.16円
- 売上高営業利益率: {"当期":7.6,"前期":5.2,"unit":"％"}
- 自己資本比率: {"当期末":51.2,"前期末":59.7,"unit":"％"}
- 総資産: {"value":26024,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13480,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1944,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3759,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1461,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2159,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23500,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"経常利益":{"value":1620,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 20.1
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1367,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":100891,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":29809,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":100891,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除売却損","value":16505,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["エー・アンド・エイチ・ジャパン株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":4320420,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":106,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エー・アンド・エイチ・ジャパン株式会社の子会社化により貴金属・レアメタル再資源化の取扱高が大きく増加したほか、使用済化学薬品・産業廃棄物の収集強化、取扱数量の増加、PCB処理案件の獲得増加などによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信」であり、「１．2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「2027年３月期の連結業績予想」として通期値が示されているが、2026年3月期の期中進捗率の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高20,263百万円（前年同期比26.3％増）、営業利益1,543百万円（前年同期比84.6％増）、経常利益1,701百万円（前年同期比89.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益1,071百万円（前年同期比81.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比26.3％増」、営業利益は「前年同期比84.6％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,543百万円、経常利益1,701百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,071百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年3月期通期の営業利益予想は「1,700百万円（前期比10.1％増）」、2026年3月期実績は「営業利益1,543百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は「50.00」、2027年3月期予想も「50.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2026年3月期の「配当性向（連結）20.1％」があるが、方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失100,891千円」「固定資産除売却損16,505千円」、特別損失合計「117,396千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 100,891」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、環境関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「7.6％」、2025年3月期「5.2％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「51.2％」、2025年3月期「59.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期「1,944百万円」、2025年3月期「1,671百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年10月にエー・アンド・エイチ・ジャパン株式会社を子会社化したことにより、貴金属・レアメタル再資源化の取扱高が大きく増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「使用済化学薬品の収集を強化し、再生溶剤の取扱数量は好調を維持」「取扱高が大きく増加」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「使用済化学薬品の収集を強化」「新規顧客開拓による取扱数量の増加に注力」「子会社化」「PCB処理案件の獲得が大きく増加」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「為替相場及び原油価格が現状並みであること及び中東での紛争長期化リスクを織り込んでいないことを前提条件として」「見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の対象期間と、売上高20,263百万円、営業利益1,543百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や中東情勢緊迫化等の影響」「原材料費・労務費等の高騰」「為替相場及び原油価格」「中東での紛争長期化リスク」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年10月にエー・アンド・エイチ・ジャパン株式会社を完全子会社化」と記載されている一方、前年同期との単純比較ができないとの記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）エー・アンド・エイチ・ジャパン株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績・財務・キャッシュ・フロー・注記の記載に、受注高または受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「再生溶剤の取扱数量は好調を維持しました」「廃棄物取扱高は増加いたしました」と記載されているが、具体的な数量は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「長期ビジョン達成に向けた直近３年間を中期経営計画期間としており」「事業成長・業績拡大を進めることとしております」と記載されている。」）
