# 大阪油化工業（4124） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4124/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4124
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NGY0.pdf

## 事業

大阪油化工業は、受託蒸留事業とプラント事業を主要事業として展開している。第60期第1四半期連結累計期間における売上高は316,805千円、営業利益は53,678千円、経常利益は53,706千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は32,133千円であった。セグメント別では、受託蒸留事業の売上高が増加した一方、石油関連案件および工業材料向け案件の減少により全体の売上高が減少した。受託蒸留事業のセグメント利益は126,013千円、プラント事業は売上高19,045千円でセグメント損失は15,661千円となった。なお、当第1四半期連結累計期間より「収益認識に関する会計基準」を適用しており、売上高は81,975千円減少、売上原価も81,975千円減少しているが、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益及び利益剰余金期首残高へは影響がない。なお、当該期間の研究開発費総額は6,213千円であり、受託蒸留事業に計上されている。

## 数字

- 研究開発費: 6百万円

## セグメント

- 受託蒸留事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 54百万円
- プラント事業 / 売上高 19百万円 / 営業利益 -16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
