# 大阪油化工業（4124） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4124/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-14
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4124
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ILA9.pdf

## 事業

大阪油化工業は、従来「研究開発支援、受託加工及びプラントサービスからなる精密蒸留事業」を主要事業として展開してきましたが、第1四半期連結会計期間よりユカエンジニアリング株式会社を設立し、一般建設業の許可を取得したことにより、プラントの建設工事を含む案件にも対応可能となりました。これにより、事業区分を「受託蒸留事業」（従来の研究開発支援及び受託加工を含む）と「プラント事業」（プラントサービスを含む）の2区分の報告セグメントへ変更しました。中期経営計画として2020年9月期～2022年9月期を策定し、課題として「受託蒸留事業の堅実な成長」「プラント事業の実績積上げ」「海外展開に向けた体制構築」を挙げ、長期的な企業価値向上を目指します。2020年2月期第2四半期連結累計期間の業績は、売上高465,262千円、営業利益56,307千円、経常利益56,680千円、親会社株主に帰属する四半期純利益34,398千円であり、 Covid-19 の影響は軽微と報告されています。セグメント別では、受託蒸留事業の売上高459,464千円、セグメント利益171,322千円。プラント事業の売上高5,798千円、セグメント損失17,680千円。第2四半期連結累計期間末の総資産は1,847,010千円、純資産は1,642,982千円、負債は204,027千円。現金及び現金同等物は844,940千円。研究開発費は13,210千円で、セグメントは受託蒸留事業に計上しています。第2四半期累計期間の四半期純利益は34,398千円。なお、当社は第58期の財務諸表作成期間より四半期連結財務諸表を作成しており、PwC京都監査法人による四半期レビューを受けています。

## 数字

- 研究開発費: 13百万円
- 設備投資: 41百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 受託蒸留事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 2億円
- プラント事業 / 売上高 6百万円 / 営業利益 -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
